研究者
J-GLOBAL ID:201801020029551536   更新日: 2020年06月13日

村上 祐介

ムラカミ ユウスケ | Yusuke Murakami
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (8件): 教育相談 ,  予防教育 ,  高等教育 ,  リラクセーション ,  マインドフルネス ,  姿勢 ,  身体性 ,  スピリチュアリティ
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 青少年のウェルビーイングを促進する「立腰」姿勢教育に関する縦断的研究
  • 2018 - 2021 「学び続ける教師」を育成する教員養成プログラムの開発:初年次教育に関する介入研究
  • 2017 - 2020 姿勢教育が大学生の授業関与へ及ぼす影響:立腰姿勢とマインドフルネスに着目して
  • 2017 - 2019 発達障害傾向の高い大学生の注意制御と社会的機能を支援する姿勢教育の基礎研究
  • 2016 - 2017 呼吸法の印象形成に及ぼす姿勢の効果:半構造化面接による質的研究
論文 (11件):
  • 村上 祐介, 大畑 昌己, 松久 眞実, 柿木 章. 「人間的な成長」を見据えた課題探究型初年次教育の提案-人生の価値と健康問題を中心に-. 桃山学院教育大学研究紀要. 2020. 2. 141-156
  • 村上 祐介, 柴 恭史, 飯田 真人, 山口 聖代, Decker Warren, 安井 茂喜, 髙木 悠哉, 八木 利津子, 大畑 昌己, 今宮 信吾, et al. 「学び続ける教員」育成におけるディベート・プログラムの実践 -批判的思考態度への動機づけに着目して-. 桃山学院教育大学研究紀要. 2020. 2. 175-189
  • 村上 祐介, 栫井 大輔, 飯田 真人, 柴 恭史, 髙木 悠哉, 八木 利津子, Decker Warren, 大畑 昌己, 今宮 信吾, 山本 弥栄子, et al. 初年次教育における「学び続ける教員養成プログラム」の開発 - マインドセットと学習方略に焦点をあてた少人数制教育 -. 桃山学院教育大学研究紀要. 2020. 2. 157-174
  • 村上祐介, 菅村玄二. 立腰椅子を用いた学習場面での身体感覚とエンゲージメントの関連. 桃山学院教育大学研究紀要. 2019. 1. 114-129
  • 横嶋敬行, 村上祐介, 内田香奈子, 山崎勝之. ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果-小学校3年生を対象にし、教育目標達成後の波及効果を考慮して-. 教育実践学論集. 2016. 17. 11-23
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MISC (13件):
  • 村上祐介, 八木利津子, 山本弥栄子. 学校インターンシップでの学びが大学生のキャリア意識と適応感に及ぼす影響. プール学院大学研究紀要. 2017. 58. 153-168
  • 村上祐介, 菅村玄二. 立腰姿勢が大学生の授業に対する感情的エンゲージメントに及ぼす影響. プール学院大学教育学部研究紀要. 2017. 2. 153-164
  • 村上祐介, 加屋育子, 山崎勝之. 学校予防教育プログラムTOP SELF「向社会性の育成」-小学校5年生での実施と効果の検討-. 鳴門教育大学研究紀要. 2016. 31. 121-135
  • 村上祐介, 菅村玄二. 立腰姿勢教育のあり方に関する質的研究-半構造化面接を用いて-. プール学院大学研究紀要. 2016. 57. 131-147
  • 村上祐介, 小室弘毅. 学校と学級への集団適応を高める教育相談の在り方-コンサルテーションと開発的・予防的アプローチに着目して-. 人間健康学研究. 2015. 10. 1-16
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書籍 (6件):
  • 桃山学院教育大学教員養成カリキュラムの持続的構築
    銀河出版 2020
  • 教育フォーラム65 人間力の育成:人間教育をどう進めるか
    金子書房 2020
  • 絶対役立つ教育相談
    2017
  • 認知臨床心理学の父 ジョージ・ケリーを読む:パーソナル・コンストラクト理論への招待(翻訳)
    北大路書房 2017
  • 絶対役立つ臨床心理学
    ミネルヴァ書房 2016
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講演・口頭発表等 (55件):
  • 「笑い」の学習が授業後の感情と対人的自己効力感に及ぼす影響: 「良い笑い」と「悪い笑い」に焦点を当てた道徳教育の実践
    (日本人間教育学会第5回大会 2019)
  • 学びの態度と技術を兼ね備えた教員養成の試み: 初年次教育における介入の成果と進展
    (日本人間教育学会第5回大会 2019)
  • 学びの態度と方略に焦点を あてた介入の効果:量的分析(自主企画シンポジウム:教員養成における「学び続ける教員」育成プログラムの展開(1) インプリシット知能観への介入を見据えた予備的検討の成果)
    (日本教育心理学会第61回総会 2019)
  • 企画(自主企画シンポジウム:教員養成における「学び続ける教員」育成プログラムの展開(1) インプリシット知能観への介入を見据えた予備的検討の成果)
    (日本教育心理学会第61回総会 2019)
  • 立腰イスが講義視聴時の重心動揺に及ぼす影響
    (日本心理学会第83回大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2013 関西大学大学院 心理学専攻博士課程後期課程
  • 2008 - 2010 関西大学大学院 認知・発達心理学専攻博士課程前期課程
  • 2004 - 2008 愛媛大学 学校教育教員養成課程教育心理学専修
学位 (1件):
  • 博士(心理学) (関西大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 桃山学院教育大学 人間教育学部 准教授
  • 2018/04 - 2020/03 桃山学院教育大学 教育学部 専任講師(プール学院大学より継承)
  • 2016/04 - 2018/03 プール学院大学 教育学部 特任講師
  • 2013/04 - 2016/03 鳴門教育大学 予防教育科学センター 研究員
委員歴 (3件):
  • 2018/05 - 現在 NPO法人 寺子屋ひゅっげ 理事
  • 2018/02 - 現在 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 常任理事・事務局長
  • 2015/02 - 2018/02 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 学会誌副編集長
所属学会 (4件):
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本マインドフルネス学会
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