研究者
J-GLOBAL ID:201801020125913660   更新日: 2020年12月09日

竹内 正義

タケウチ マサヨシ | Takeuchi Masayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://mri-ages.kanazawa-med.labos.ac/one/
研究分野 (1件): 栄養学、健康科学
研究キーワード (2件): 終末糖化産物、生活習慣病、糖化制御 ,  終末糖化産物、TAGE、生活習慣病
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2020 現代の飲食物が関与する細胞内毒性終末糖化産物の生成/蓄積と各種細胞障害機序の解明
  • 2016 - 2017 生活習慣病の発症・進展における新規ターゲットとしてのToxic AGEs(TAGE)の関与とその阻止
  • 2013 - 2016 生活習慣病の発症・進展における新規ターゲットとしてのToxic AGEs(TAGE)の関与とその阻止
  • 2015 - 2015 悪性腫瘍の発症・進展における毒性終末糖化産物の関与
  • 2013 - 2015 現代の食習慣の特徴と非アルコール性脂肪性肝障害の発症・進展との関連性に関する研究
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論文 (276件):
  • Takanobu Takata, Akiko Sakasai-Sakai, Masayoshi Takeuchi. Impact of intracellular toxic advanced glycation end-products (TAGE) on murine myoblast cell death. Diabetology & Metabolic Syndrome. 2020. 12. 1
  • Akiko Sakasai-Sakai, Takanobu Takata, Masayoshi Takeuchi. Intracellular Toxic Advanced Glycation End-Products Promote the Production of Reactive Oxygen Species in HepG2 Cells. International Journal of Molecular Sciences. 2020. 21. 14. 4861-4861
  • Takeuchi M. Toxic AGEs(TAGE)theory:a new concept for preventing the development of diseases related to lifestyle. Diabetology & Metabolic Syndrome. 2020. 12. 105
  • (Nasu R), Furukawa A, Suzuki K, Takeuchi M, Koriyama Y. Tne effect of glyceraldedehyde-derived advanced glycation end products on β-tublin-inhibited neurite outgrowth in SH-SY5Y human neuroblastoma cells. nutrients. 2020. 12. 10. 2958
  • Takanobu Takata, Akiko Sakasai-Sakai, Tadashi Ueda, Masayoshi Takeuchi. Intracellular toxic advanced glycation end-products in cardiomyocytes may cause cardiovascular disease. Scientific Reports. 2019. 9. 1. 2121
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MISC (78件):
  • Kei Fukami, Sho-ichi Yamagishi, Kumiko Kaifu, Takanori Matsui, Yusuke Kaida, Seiji Ueda, Masayoshi Takeuchi, Katsuhiko Asanuma, Seiya Okuda. Telmisartan inhibits AGE-induced podocyte damage and detachment (vol 88, pg 79, 2013). MICROVASCULAR RESEARCH. 2017. 110. 65-65
  • 梶川 正人, 東 幸仁, 藤村 憲崇, 中島 歩, 丸橋 達也, 岩本 由美子, 岩本 明倫, 小田 望, 岸本 真治, 日高 貴之, et al. 血清AGEsと可溶型RAGEの比は血管内皮機能の予測マーカーである. 日本心臓病学会学術集会抄録. 2015. 63回. 683-683
  • T. Nozue, S. Yamagishi, M. Takeuchi, T. Hirano, S. Yamamoto, S. Tohyama, K. Fukui, S. Umezawa, Y. Onishi, I. Michishita. Effect of statins on the serum soluble form of receptor for advanced glycation end-products and its association with coronary atherosclerosis. EUROPEAN HEART JOURNAL. 2015. 36. 818-818
  • 竹内 正義, 古野 理美, 白井 ひかり, 河上 美穂子, 村松 充, 小林 由佳, 山岸 昌一, 瀧野 純一. 飲食物中AGEs及び糖毒性の真実 現代の食生活に潜む落とし穴. 日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集. 2015. 15回. 207-207
  • 竹内 正義, 瀧野 純一, 古野 理美, 小林 由佳, 白井 ひかり, 河上 美穂子, 村松 充, 山岸 昌一. 飲食物中AGEs及び糖毒性の真実 新たな食事指導の概念. 糖尿病. 2015. 58. Suppl.1. S-217
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特許 (11件):
  • 終末糖化産物に対する抗体およびその使用
  • カスパーゼ-3の異常高分子化を抑制または抑止する物質のスクリーニング法
  • 終末糖化産物吸着剤
  • 吸着炭及び吸着剤
  • 細胞または組織内のAGE-2を免疫組織化学的に検出する方法およびそのためのキット
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書籍 (41件):
  • AGEsとアルツハイマー病との関連性について教えて下さい
    メディカルレビュー社 2014
  • AGEsと筋委縮性側索硬化症,パーキンソン病,クロイツフェルトヤコブ病との間には,何か関連性が指摘されていますか.
    メディカルレビュー社 2014 ISBN:9784779213144
  • Toxic AGEsとはなんですか.ToxicでないAGEsがあるということですか.
    メディカルレビュー社 2014
  • AGEsとアルツハイマー病・神経変性疾患
    メディカルレビュー社 2013
  • 生活習慣病の発症・進展におけるToxic AGEs (TAGE)-RAGE系の関与:-新たな治療戦略-
    金沢医科大学出版局 2012
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講演・口頭発表等 (211件):
  • Intracellular toxic advanced glycation end-products promote the production of reactive oxygen species in HepG2 cells
    (第42回日本分子生物学会年会 2020)
  • TAGE(Toxic-AGEs)による血管透過性亢進に対するRasGRP2の影響
    (日本薬学会第59回中国四国支部学術大会 2020)
  • グリコーゲン代謝産物1,5-アンヒドロ-D-フルクロース(1,5-AF)由来AGEsを捉える
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020)
  • Toxic AGEs(TAGE)と食事療法~生活習慣病における新規ターゲットTAGE~
    (第54回糖尿病学の進歩 2020)
  • グリコーゲン代謝中間体 1,5-Anhydro-D-fructose(1,5-AF)の生理的意味合い
    (第20回日本抗加齢医学会総会 2020)
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学歴 (2件):
  • 1980 - 1982 北陸大学 薬学研究科博士前期課程
  • 1976 - 1980 北陸大学 薬学科
学位 (1件):
  • 薬学博士
経歴 (2件):
  • 2011/04 - 金沢医科大学総合医学研究所 教授
  • 2004/11 - 2011/03 北陸大学薬学部 教授
受賞 (13件):
  • 2016/11 - 第23回日本未病システム学会学術総会優秀演題賞 非アルコール性脂肪性肝障害(NAFLD)の発症・進展におけるToxic AGEs(TAGE)の関与
  • 2015/10 - 第22回日本未病システム学会学術総会優秀演題賞 飲食物中AGEs及び糖毒性の真実〜現代の食生活に潜む落とし穴〜
  • 2014/11 - 第21回日本未病システム学会学術総会優秀賞 不妊治療バイオマーカーとしてのToxic AGEs (TAGE) の有用性
  • 2013/11 - 日本未病システム学会学術総会 第20回日本未病システム学会学術総会優秀演題賞 未病マーカーとしてのtoxic AGEs (TAGE) の有用性
  • 2013/02 - 大阪商工会議所・大阪医薬品協会 平成24年度バイオビジネスアワードJAPAN彩都賞 非アルコール性脂肪肝炎(Nonalcoholic steatohepatitis, NASH)の発症・進展における新規ターゲットとしてのtoxic AGEs (TAGE)
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所属学会 (9件):
日本アルコール医学生物学研究会 ,  日本メイラード学会 ,  日本薬学会 ,  日本未病システム学会 ,  日本病態栄養学会 ,  日本抗加齢医学会 ,  日本肝臓学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本栄養・食糧学会
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