研究者
J-GLOBAL ID:201801020799299266   更新日: 2020年02月16日

伊藤 嘉亮

イトウ ヨシスケ | Ito Yoshisuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (2件): 刑法 ,  共犯
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 テロ等準備罪の解釈論的研究
  • 2019 - 2020 危険運転致死傷罪における共犯の成立要件
論文 (10件):
  • 伊藤 嘉亮. 特殊詐欺における承継的共同正犯と共謀の射程. 法律時報. 2019. 91. 11. 67-73
  • 伊藤嘉亮. 共同正犯の基本構造. 早稲田大学. 2017
  • 伊藤嘉亮. 共同正犯における意思連絡の要否と役割. 早稲田法学会誌. 2017. 67. 2. 95-150
  • 伊藤嘉亮. 共同正犯における複数行為の結合根拠. 早稲田法学会誌. 2016. 67. 1. 53-111
  • 伊藤嘉亮. 共謀共同正犯の構造(2・完). 早稲田大学大学院法研論集. 2016. 159. 23-49
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MISC (16件):
  • 伊藤嘉亮. 財産犯. 刑事法ジャーナル. 2019. 61. 127-135
  • 伊藤嘉亮. 危険運転致死傷罪(赤色信号殊更無視)における共同正犯の成否. 法律時報. 2019. 91. 9. 177-180
  • 伊藤嘉亮. アダルトサイトの管理・運営者における電磁的記録記録媒体陳列罪および公然わいせつ罪の共同正犯の成否. 法律時報. 2019. 91. 5. 150-155
  • 伊藤嘉亮. 哲学. 刑事法ジャーナル. 2018. 57. 77-87
  • 伊藤嘉亮. 過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪の実行行為、目的、および罪数について[札幌地裁平成28.9.28判決]. 法律時報. 2017. 89. 11. 170-173
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書籍 (7件):
  • アメリカの刑事判例2
    成文堂 2019
  • 判例特別刑法第3集
    日本評論社 2018
  • National Criminal Law in a Comparative Legal Context, Vol. 5.1: Grounds for rejecting criminal liability
    Max Planck Institut für ausländisches und internationales Strafrecht 2016
  • National Criminal Law in a Comparative Legal Context, Vol. 4.1: Special forms of criminal liability
    Max Planck Institut für ausländisches und internationales Strafrecht 2015
  • 曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集〔上巻〕
    成文堂 2014
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学位 (1件):
  • 博士 (早稲田大学)
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