研究者
J-GLOBAL ID:201801020799299266   更新日: 2021年10月29日

伊藤 嘉亮

イトウ ヨシスケ | Ito Yoshisuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (2件): 刑法 ,  共犯
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 テロ等準備罪の解釈論的研究
  • 2019 - 2020 危険運転致死傷罪における共犯の成立要件
論文 (13件):
  • 伊藤嘉亮. 危険運転致死傷罪の共同正犯に関する一考察. ソシオサイエンス. 2021. 27. 36-54
  • 伊藤嘉亮. 共犯論における違法の従属性・相対性. 刑法雑誌. 2021. 60. 1=2=3. 62-74
  • 伊藤嘉亮. 詐欺罪における共同正犯の限界. 法律時報. 2020. 92. 12. 30-36
  • 伊藤 嘉亮. 特殊詐欺における承継的共同正犯と共謀の射程. 法律時報. 2019. 91. 11. 67-73
  • 伊藤嘉亮. 共同正犯の基本構造. 早稲田大学. 2017
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MISC (19件):
  • 伊藤嘉亮. 死体を自動車の後部座席に積載した状態で同車を走行させ、同死体を運搬した行為は死体遺棄罪(刑法190条)にいう遺棄(隠匿)に該当しないとされた事案. 刑事法ジャーナル. 2021. 69. 244-249
  • 伊藤嘉亮. 未完成犯罪. 刑事法ジャーナル. 2020. 66. 100-107
  • 伊藤嘉亮, 甲斐克則. ウルリッヒ・ズィーバー「犯罪および犯罪抑制の変容ーグローバル化したリスク社会および情報社会におけるパラダイムシフト」. 法務研究論叢. 2020. 5. 191-202
  • 伊藤嘉亮. 財産犯. 刑事法ジャーナル. 2019. 61. 127-135
  • 伊藤嘉亮. 危険運転致死傷罪(赤色信号殊更無視)における共同正犯の成否. 法律時報. 2019. 91. 9. 177-180
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書籍 (7件):
  • アメリカの刑事判例2
    成文堂 2019
  • 判例特別刑法第3集
    日本評論社 2018
  • National Criminal Law in a Comparative Legal Context, Vol. 5.1: Grounds for rejecting criminal liability
    Max Planck Institut für ausländisches und internationales Strafrecht 2016
  • National Criminal Law in a Comparative Legal Context, Vol. 4.1: Special forms of criminal liability
    Max Planck Institut für ausländisches und internationales Strafrecht 2015
  • 曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集〔上巻〕
    成文堂 2014
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学位 (1件):
  • 博士 (早稲田大学)
経歴 (1件):
  • 2018/10 - 2021/03 早稲田大学先端社会科学研究所 助教
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