研究者
J-GLOBAL ID:201801020988256586   更新日: 2021年10月21日

高久 道子

Takaku Michiko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (4件): 国際保健 ,  異文化・多様性の理解 ,  在日外国人の健康課題 ,  HIV/AIDS
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 モンゴルのHIV感染リスク集団を対象としたスティグマ軽減と啓発プログラムの開発
論文 (6件):
  • 高久道子, 野田みや子, 原田英子, 豊田育子, 小林, 靖 森山 章. 活動報告:多文化と多様性の理解と地域交流活動. 岐阜保健大学看護学部紀要. 2020. 1. 175-178
  • Misao Takano, Davaalkham Jagdagsuren, Erdenetuya Gombo, Bayandalai Bat-Erdene, Myagmardorj Dorjgotov, Nyampurev Galsanjamts, Setsen Zayasaikhan, Michiko Takaku, Masaya Sugiyama, Masashi Mizokami, et al. Prevalence and incidence of HIV-1 infection in a community-based men who have sex with men (MSM) cohort in Ulaanbaatar, Mongolia. Global Health & Medicine. 2020. 2. 1. 33-38
  • 青山 恵美, 吉川 寛美, 高久 道子, 矢野 久子. 全国の医療機関の外来部門における結核困難事例 アンケート調査の自由回答に挙げられた67例. 名古屋市立大学看護学部紀要. 2018. 17. 33-39
  • 高久道子, 市川 誠一, 野田 みや子, 金子 典代. 愛知県及び近隣に居住するスペイン語圏ラテンアメリカ地域出身者の新型インフルエンザA(H1N1)pdm09流行時の医療機関に関する情報行動と関連する要因. 岐阜保健短期大学医学紀要. 2018. 7. 19-32
  • Nigel Sherriff, Jane Koerner, Noriyo Kaneko, Satoshi Shiono, Michiko Takaku, Ross Boseley, Seiichi Ichikawa. Everywhere in Japan: an international approach to working with commercial gay businesses in HIV prevention. HEALTH PROMOTION INTERNATIONAL. 2017. 32. 3. 522-534
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書籍 (1件):
  • 血液/アレルギー・膠原病/感染症 (ナーシング・グラフィカ-疾患と看護(4))
    メディカ出版 2019 ISBN:4840469008
講演・口頭発表等 (13件):
  • モンゴルのMSMを対象としたNGOの評価研究:インターネット調査結果から
    (第33回日本エイズ学会学術集会・総会 2019)
  • MSM向けクラブイベント来場者におけるHIV検査未受検者の特性
    (第32回日本エイズ学会学術集会・総会 2018)
  • モンゴルにおけるNGOによるMSM対象のHIV予防活動の研究
    (第32回日本エイズ学会学術集会・総会 2018)
  • akta来場者における来場経験別の来場目的、HIV検査行動、性行動、陽性者の身近さ
    (第32回日本エイズ学会学術集会・総会 2018)
  • モンゴルのNGOを通じたMSMコミュニティへのHIV予防介入の研究
    (HIV及び肝炎における日本-モンゴルの共同研究会議 2018)
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学位 (1件):
  • 修士 (名古屋市立大学大学院看護学研究科)
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