研究者
J-GLOBAL ID:201801021006339960   更新日: 2022年06月14日

苫米地 伸泰

トマベチ ノブヤス | Tomabechi Nobuyasu
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (3件): ストレングス&コンディショニング ,  高強度・間欠的トレーニング ,  レジスタンストレーニング
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2021 - 2022 高重量の縄を用いた高強度・間欠的縄跳び運動の確立 :呼吸循環器応答の促進を目指して
  • 2020 - 2021 高強度・間欠的自転車運動における負荷漸減法の有効性の解明
  • 2019 - 2020 縄跳びを用いた高強度・間欠的トレーニング法の開発 ~重量の差異に着目して~
論文 (12件):
  • Shibata, K, Takizawa, K, Tomabechi, N, Nosaka, K, Mizuno, M. Comparison between two volume-matched squat exercises with and without momentary failure for changes in hormones, maximal voluntary isometric contraction strength and perceived muscle soreness. Journal of Strength and Conditioning Research. 2021. 35. 11. 3063-368
  • 高橋生季, 苫米地伸泰, 森田憲輝. 活動筋酸素化動態に対する低酸素環境下での間欠的激運動の影響. 北海道教育大学紀要(自然科学編). 2021. 72. 1. 21-29
  • Tomabechi N, Takizawa K, Shibata K, Mizuno M. Effects of work-matched high-intensity intermittent cycling training with different loads and cadences on Wingate anaerobic test performance in university athletes. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2021. 10. 4. 191-198
  • Yamaguchi, T, Takizawa, K, Shibata, K, Tomabechi, N, Samukawa, M, Yamanaka, M. Acute effect of dynamic stretching or running on endurance running performance in well-trained male runners. Gazzetta Medica Italiana - Archivio per le Scienze Mediche. 2020. 179. 1-2. 13-19
  • Shinohara, M, Kuroda, Y, Tomabechi, N, Ishihara, T, Mizuno, M. Effects of milk intake combined with exercise on upper respiratory tract infection in older adults during winter. Gazzetta Medica Italiana - Archivio per le Scienze Mediche. 2020. 179. 1-2. 13-19
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MISC (5件):
書籍 (3件):
  • 大学体育・スポーツ学への招待 ワークブックー実践的な学びのためにー
    ナップ 2022 ISBN:4905168716
  • プロパーソナルトレーナーbodymake検定2級・3級対策テキスト : 公式テキスト
    主婦の友社 2022 ISBN:9784074509805
  • 大学体育・スポーツ学への招待
    ナップ 2021 ISBN:9784905168669
講演・口頭発表等 (45件):
  • 休息漸増を用いた繰り返しスプリントトレーニングの生理的・知覚的応答および無酸素性作業能力に及ぼす効果
    (第30回日本運動生理学会大会 2022)
  • 3週間の繰り返しスプリントサイクリングトレーニングにおけるペダリングパフォーマンスと下肢部位別主観的運動強度の変化
    (日本運動・スポーツ科学学会第29回大会 2022)
  • 大学野球投手における下肢筋機能の特徴と球速との関係 -軸脚と踏込脚のジャンプパフォーマンスの差異に着目して-
    (第10回日本トレーニング指導学会大会 2021)
  • 重量の異なる高強度・間欠的縄跳び運動の生理学的応答
    (第9回日本トレーニング指導学会大会 2020)
  • 1RM測定データを有効にストレングストレーニングに応用する
    (NSCAジャパンS&Cカンファレンス2019 2019)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 北海道大学大学院 博士後期課程
  • 2013 - 2015 北海道大学大学院 修士課程
  • 2009 - 2013 日本体育大学 体育学科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (北海道大学)
経歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 北海道科学大学 全学共通教育部 講師
  • 2021/04 - 2022/03 日本体育大学 体育学部 ハイパフォーマンスセンター 助教
  • 2018/04 - 2021/03 日本体育大学 体育学部 スポーツトレーニングセンター 助教
受賞 (2件):
  • 2021/06 - 日本トレーニング指導学会 第9回日本トレーニング指導学会 優秀研究表彰(一般の部) 重量の異なる高強度・間欠的縄跳び運動の生理学的応答
  • 2018/10 - 日本トレーニング科学会 第31回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 奨励賞 同一仕事量で回転数の異なる高強度間欠的自転車トレーニングが最大酸素摂取量と筋機能に及ぼす効果
所属学会 (6件):
日本ストレングス&コンディショニング協会 ,  日本トレーニング指導者協会 ,  日本トレーニング科学会 ,  日本体力医学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本運動・スポーツ科学学会
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