研究者
J-GLOBAL ID:201801021006339960   更新日: 2020年06月28日

苫米地 伸泰

トマベチ ノブヤス | Tomabechi Nobuyasu
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (3件): ストレングス&コンディショニング ,  高強度・間欠的トレーニング ,  レジスタンストレーニング
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 高強度・間欠的自転車運動における負荷漸減法の有効性の解明
  • 2019 - 2020 縄跳びを用いた高強度・間欠的トレーニング法の開発 ~重量の差異に着目して~
論文 (10件):
  • Yamaguchi, T, Takizawa, K, Shibata, K, Tomabechi, N, Samukawa, M, Yamanaka, M. Acute effect of dynamic stretching or running on endurance running performance in well-trained male runners. Gazzetta Medica Italiana - Archivio per le Scienze Mediche. 2020. 179. 1-2. 13-19
  • Yamaguchi, T, Takizawa, K, Shibata, K, Tomabechi, N, Samukawa, M, Yamanaka, M. Effect of general warm-up plus dynamic stretching on endurance running performance in well-trained male runners. Research Quarterly for Exercise and Sport. 2019. 90. 4. 527-533
  • 苫米地伸泰, 中島寿宏, 秋野禎見, 河口明人, 柴田啓介, 石原暢, 瀧澤一騎, 水野眞佐夫. 疲労困憊に至る異なる反復速度の低強度レジスタンストレーニングが中高齢者の筋力に及ぼす効果. 運動とスポーツの科学. 2018. 24. 1. 61-67
  • Tomabechi N, Takizawa K, Shibata K, Mizuno M. Effects of 3-Week Work-Matched High-Intensity Intermittent Cycling Training with Different Cadences on VO2max in University Athletes. Sports (Basel, Switzerland). 2018. 6. 4
  • 石原暢, 篠原翠, 村田浩美, 王文娟, 苫米地伸泰, 水野眞佐夫. 青年期における運動習慣および日常的な身体活動が遂行機能とメンタルヘルスに与える効果. 日本生理人類学会誌. 2016. 21. 3. 87-95
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MISC (6件):
  • Tomabechi, N, Ishihara, T, Shibata, K, Mizuno, M. Effects of 6-week work-matched high-intensity intermittent cycling training with different loads and cadences on aerobic capacity and cognitive function in university athletes. Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2019. 8. 6. 355
  • 皆田崇照, 髙田真吾, 森田憲輝, 石原暢, 苫米地伸泰, 沖田孝一. 虚血プレコンディショニングが連続跳躍運動へ与える影響. 第38回日本臨床運動療法学会学術集会. 2019
  • 篠原 翠, 石原 暢, 黒田 裕太, 苫米地 伸泰, 水野 眞佐夫. 高齢者における運動と牛乳飲用の併用が上気道感染症に及ぼす軽減効果. 体力科学. 2015. 64. 6. 612
  • 村田 浩美, 篠原 翠, 石原 暢, 黒田 裕太, 苫米地 伸泰, 水野 眞佐夫. 高齢者における運動及び牛乳乳製品摂取の習慣と上気道感染症の罹患の関係. 体力科学. 2015. 64. 6. 696
  • 篠原 翠, 石原 暢, 黒田 裕太, 苫米地 伸泰, 水野 眞佐夫. 高齢者における運動と牛乳飲用の併用が唾液IgA濃度および急性上気道炎の罹患に与える効果. 第13回日本栄養改善学会北海道支部学術総会. 2015
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講演・口頭発表等 (41件):
  • 1RM測定データを有効にストレングストレーニングに応用する
    (NSCAジャパンS&Cカンファレンス2019 2019)
  • 週1回の筋力トレーニングを中心とした大学体育授業が筋量,筋力,瞬発的パフォーマンスに及ぼす影響
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 同一仕事量で負荷と回転数の組み合わせの異なる高強度・間欠的自転車トレーニングが 認知機能に及ぼす効果
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • ダイナミックストレッチングの回数の相違が持久走パフォーマンスに及ぼす急性の影響
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 虚血プレコンディショニングが連続跳躍運動へ与える影響
    (第38回日本臨床運動療法学会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 北海道大学大学院 博士後期課程
  • 2013 - 2015 北海道大学大学院 修士課程
  • 2009 - 2013 日本体育大学 体育学科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (北海道大学)
経歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 日本体育大学 体育学部 スポーツトレーニングセンター 助教
受賞 (1件):
  • 2018/10 - 第31回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 奨励賞
所属学会 (5件):
日本ストレングス&コンディショニング協会 ,  日本トレーニング指導者協会 ,  日本トレーニング科学会 ,  日本体力医学会 ,  日本運動・スポーツ科学学会
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