研究者
J-GLOBAL ID:201801021471221070   更新日: 2021年03月26日

古謝 麻耶子

コジャ マヤコ | Koja Mayako
所属機関・部署:
職名: 共同研究員
研究分野 (2件): 芸術実践論 ,  美学、芸術論
研究キーワード (4件): 多言語社会 ,  アフリカ ,  民族音楽学 ,  モザンビーク
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 モザンビークの多言語状況と音楽実践
  • 2016 - 2019 文化再興とエスニック・アイデンティティ-ショピ民族の木琴ティンビラを事例に-
  • 2012 - 2013 モザンビークの国家形成と芸術文化政策
論文 (11件):
  • 古謝 麻耶子. 多言語国家モザンビークにおける現地ミュージシャンの音楽実践ー使用言語・音楽スタイルに着目して. 沖縄県立芸術大学音楽学研究誌『ムーサ』. 2021. 22. 53-67
  • 古謝 麻耶子. いま-ここで、アフリカの楽器ティンビラと出会う ー「異質」なモノがもたらす学びー. 沖縄キリスト教短期大学 紀要. 2021. 第50号. 53-62
  • 古謝 麻耶子. ショピの木琴ティンビラの製作技術とその伝承. 沖縄県立芸術大学音楽研究誌. 2020. 21. 25-38
  • 古謝 麻耶子. 声のコミュニケーションを用いた音楽創造. 沖縄キリスト教短期大学紀要. 2020. 49. 95-105
  • 古謝 麻耶子. マプト市におけるティンビラ音楽の現代的な展開-独立後の文化政策とワールド・ミュージック・ブームの影響-. 『東洋音楽研究』. 2018. 83. 39-51
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MISC (1件):
  • 古謝 麻耶子. プレゼンターインタビュー「知られざるモザンビークのコンテンポラリーダンス・シーン」. パフォーミングアーツ・ネットワーク・ジャパン(performingarts.jp)
講演・口頭発表等 (7件):
  • 口頭発表「多言語国家モザンビークにおける現地ミュージシャンの音楽実践ー使用言語・音楽スタイルに着目して」
    (東洋音楽学会 沖縄支部 第75回定例研究会 2021)
  • ポスター発表「ショピの木琴ティンビラの製作技術とその継承」
    (日本アフリカ学会第55回学術大会 2018)
  • 口頭発表「ショピ音楽の現代的な展開-コラボレーション作品創作の現場から-」
    (第34回民族藝術学会大会 2018)
  • 口頭発表「ショピ音楽の新たな展開-首都マプト市でミュージシャンとして生きるティンビラ奏者の音楽活動」
    (日本アフリカ学会第54回学術大会 2017)
  • 口頭発表「ショピ民族の木琴ティンビラの復興と現代的な展開-国や地域を超えて演奏を行う奏者らに着目して」
    (東洋音楽学会第67回大会 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(芸術学) (沖縄県立芸術大学)
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 沖縄県立芸術大学 非常勤講師
  • 2010/04 - 現在 沖縄県立芸術大学 附属研究所 共同研究員
  • 2010/04 - 現在 沖縄キリスト教短期大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員RPD
  • 2012/04 - 2014/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
委員歴 (1件):
  • 2017/04 - 現在 東洋音楽学会沖縄支部 支部委員
所属学会 (4件):
日本音楽教育学会 ,  民族藝術学会 ,  東洋音楽学会 ,  日本アフリカ学会
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