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J-GLOBAL ID:201802210173664088   整理番号:18A0275807

Na~+/H+~+交換調節因子1は培養M1皮質集合管細胞の表面膜でのROMK1K~+チャンネル発現に必要である【Powered by NICT】

Na+/H+ exchange regulatory factor 1 is required for ROMK1 K+ channel expression in the surface membrane of cultured M-1 cortical collecting duct cells
著者 (5件):
資料名:
巻: 489  号:ページ: 116-122  発行年: 2017年 
JST資料番号: B0118A  ISSN: 0006-291X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ROMKチャンネルファミリーのメンバーであるROMK1K~+チャンネルは腎皮質集合管(CCD)におけるK~+分泌経路の主要な候補である。ROMK1はNa~+/H+~+交換調節因子(NHERF)1とNHERF2足場蛋白質との相互作用を介してROMK1発現の調節因子と考えられているC末端でPDZドメイン結合モチーフを有している。NHERF1はROMK1K~+チャンネルの潜在的結合パートナーであるが,NHERF1とK~+チャンネル活性間の相互作用は不明のままである。それ故,本研究では,マウスCCD由来の培養M-1細胞におけるNHERF1をノックダウンとEGFP ROMK1外因性トランスフェクション後にこれらの細胞における表面発現とK~+チャンネル電流を調べた。NHERF1ノックダウンは細胞ビオチンアッセイにより示されるようにROMK1の減少した表面発現をもたらした。パッチクランプ法を用いて,著者らはさらにパッチ膜とBa~2+感受性全細胞K~+電流あたりの活性チャンネルの数はノックダウン細胞で減少したが,還元されたK~+電流はNHERF1ノックダウン細胞におけるROMK1の減少した表面発現を伴っていたことを示唆していることを見出した。著者らの結果は,NHERF1はM-1細胞におけるROMK1K~+チャンネルの表面発現の加速によるK~+電流活性を仲介することの証拠を提供する。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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遺伝子発現  ,  細胞生理一般 

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