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文献
J-GLOBAL ID:201802212924516439   整理番号:18A0813946

正孔収集層としてのタマネギ状炭素薄膜を持つ有機光起電力電池【JST・京大機械翻訳】

Organic photovoltaic cells with onion-like carbon thin films as hole collection layers
著者 (5件):
資料名:
巻: 654  ページ: 69-76  発行年: 2018年
JST資料番号: B0899A  ISSN: 0040-6090  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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可溶性亜鉛フタロシアニン(亜鉛2,9,16,23-テトラ-tert-ブチル-29H,31H-フタロシアニン(ZnPc-TB)ベース太陽電池の光起電力特性に及ぼす挿入層としてのタマネギ状炭素(OLC)薄膜の影響を調べた。大気光電子収量分光法と紫外可視吸収分光法によると,イオン化ポテンシャルと光学的バンドギャップは,それぞれ,ZnPc-TBに対して4.84と1.70eVであり,OLCに対しては,それぞれ,5.23と2.02eVであった。OLC挿入太陽電池の電力変換効率は,OLC中間層なしの電池のそれよりも5.3倍高かった。光起電力パラメータと光電流の改善は,正孔収集層として機能するOLC薄膜による5.5倍のシャント抵抗の増加に起因する。ZnPc-TBと[6,6]-フェニルC_61酪酸メチルエステル(PCBM)からなるOLC挿入バルクヘテロ接合太陽電池は,光電流発生へのZnPc-TBの寄与の増大により,6.9×10~2%までの電力変換効率で最良の性能を達成した。正孔収集層として作用するOLC薄膜は,溶液処理有機太陽電池の新しい代替法を提供する。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (1件):
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太陽電池 
タイトルに関連する用語 (5件):
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