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J-GLOBAL ID:201802213482501853   整理番号:18A0995894

肺腺癌における再発の危険因子としての表皮成長因子受容体変異【JST・京大機械翻訳】

Epidermal Growth Factor Receptor Mutation as a Risk Factor for Recurrence in Lung Adenocarcinoma
著者 (12件):
資料名:
巻: 105  号:ページ: 1648-1654  発行年: 2018年 
JST資料番号: B0563B  ISSN: 0003-4975  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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上皮成長因子受容体(EGFR)突然変異の存在は,進行性肺腺癌患者に対する確立された予後因子である。ここでは,EGFR変異状態が手術を受けた患者に対する予後因子であるかを検討した。2005年と2012年の間に肺腺癌のために完全外科的切除を受けた1,463人の患者からの臨床病理学的データを収集した。EGFR突然変異状態による術後無再発生存と全体生存の差を評価した。835人の適格患者のうち,野生型EGFR(WT),エクソン19欠失(Ex19)およびエキソン21L858R(EX21)を有する患者の数は,それぞれ426,175および234であった。Ex19を有する患者は,EX21(p=0.004)を有する患者よりも,胸部外再発の有意に高い発生率を有した。WT,Ex19,およびEX21を有する患者の5年無再発生存率は,それぞれ63.0%,67.5%,および78.2%であった。EX21群はWT群(p<0.001)およびEx19群(p=0.016)よりも有意に長い無再発生存を有していた。WT,Ex19,およびEX21を有する患者の5年全生存率は,それぞれ76.9%,86.5%,および87.5%であった。Ex19とEX21の患者はWT患者よりも有意に長い全生存を有していた(Ex19,p=0.009;EX21,p<0.001)。無再発生存に対する多変量解析は,Ex19がEX21より悪い予後と有意に関連していることを示した(p=0.019)。Ex19の患者は,切除された肺腺癌を有する患者の間で,EX21を有する患者よりも有意に短い無再発生存を有し,胸部外再発を有し,Ex19がより悪い予後因子であることが示唆された。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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呼吸器の腫よう 
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