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J-GLOBAL ID:201802215442855465   整理番号:18A2063196

DISC1δ2-3/δ2-3マウスにおける認知機能障害につながる反復および強迫様行動【JST・京大機械翻訳】

Repetitive and compulsive-like behaviors lead to cognitive dysfunction in Disc1Δ2-3/Δ2-3 mice
著者 (9件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: e12478  発行年: 2018年 
JST資料番号: A1615A  ISSN: 1601-1848  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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Disrupted-in-Schizenia 1(Disc1)は,精神疾患の生物学のための重要な分子ドライバーである。脳機能におけるその役割を調べるために,完全長Disc1蛋白質の欠損を持つC57BL/6J遺伝的背景(Disc1~Δ2-3/Δ2-3マウス)上でDisc1のエキソン2と3を欠くマウスを以前に作成した。本研究では,マウスが2つの刺激の1つを識別し,同時にスクリーン上に置かれ,液体報酬を受けることができるタッチスクリーンに基づく視覚識別(VD)タスクを用いて,認知機能におけるDisc1の役割を調べた。DISC1~Δ2-3/Δ2-3マウスはVD作業において障害された性能を示し,これは主に野生型(WT)マウスにおけるそれよりも有意に強い過剰反応に起因していた。さらに,Disc1~Δ2-3/Δ2-3マウスによるネストレット細断試験において埋め込まれた大理石の数はWTマウスによるそれらより有意に高く,Disc1~Δ2-3/Δ2-3マウスによる過剰/強制的行動を示唆した。クロザピンによる治療はVDにおける行動障害を改善した。c-Fos発現は背内側線条体(DMS)において有意に強かったが,WTマウスにおけるよりDisc1~Δ2-3/Δ2-3マウスにおける最初のVDセッション後の背外側線条体(DLS)ではなかった。以前に,クロザピン-N-オキシド(CNO)によるDMSでhM3Dqを発現したマウスの処置は,VD作業において性能を損なった。これらの結果は,Disc1~Δ2-3/Δ2-3マウスにおける過剰/強制的行動を伴う認知障害がDMSの高活性と関連していることを示唆する。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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神経の基礎医学  ,  精神科の基礎医学 
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