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J-GLOBAL ID:201802216231246217   整理番号:18A1212738

両側矢状分割枝骨切り術における非焼結ヒドロキシアパタイト/ポリ-L-ラクチドプレートシステムの生体力学的負荷評価【JST・京大機械翻訳】

Biomechanical Loading Evaluation of Unsintered Hydroxyapatite/poly-l-lactide Plate System in Bilateral Sagittal Split Ramus Osteotomy
著者 (8件):
資料名:
巻: 10  号:ページ: 764  発行年: 2017年 
JST資料番号: U7237A  ISSN: 1996-1944  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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OSTEOTRANS MX(高鉄社,日本)は,非焼結ヒドロキシアパタイト/ポリ-L-ラクチド複合材料から成る生物活性吸収可能な顎顔面骨合成材料であり,その有効な骨伝導能は以前に報告されている。しかし,このプレートシステムの機械的強度は不明である。したがって,このin vitro研究の目的は,その引張およびせん断強度を評価し,臨床設定における咀嚼力をシミュレートすることにより,矢状分割下顎骨切り術後の異なる骨合成プレート設計の生体力学的強度を評価することであった。引張およびせん断強度解析のために,3つの機械的強度測定試料を,ポリカーボネート骨格モデルに非焼結ヒドロキシアパタイト/ポリ-L-ラクチド構成板を固定することによって調製した。生体力学的負荷評価に関して,12の下顎レプリカを用いて,矢状分割枝切り術固定のために4つの群に分割した。各試料を治具で確保し,最初の臼歯に垂直荷重をかけた。剪断強さに関しては,新規形状の非焼結ヒドロキシアパタイト/ポリ-L-ラクチド板は著しく高い強度を有していた。生体力学的負荷評価において,このプレートシステムは,観察されたプレート破壊を伴わずに,生物活性に加えて著しく高い安定性を示した。したがって,下顎骨の両側矢状分割枝骨切り術のin vitroモデルを用いて,このプレートシステムの有効性を明確に示した。Copyright 2018 The Author(s) All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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歯と口腔の疾患の外科療法 
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