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J-GLOBAL ID:201802229058183458   整理番号:18A1651711

コーヒー産業残渣からの水除去と脂質抽出のための統合戦略【JST・京大機械翻訳】

Integrated strategies for water removal and lipid extraction from coffee industry residues
著者 (5件):
資料名:
巻: 29  ページ: 26-35  発行年: 2018年 
JST資料番号: W2952A  ISSN: 2213-1388  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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使用済みコーヒー粕(SCGs)とばい焼欠陥コーヒー豆(RDCB)は,これらの残留物の処理とエネルギー密度の高い脂質の回収がエネルギー効率的な方法で行われる場合,バイオ燃料生産のための潜在的に持続可能な供給源である。脂質の溶媒抽出における必要な段階は原料の事前乾燥であり,これはSCGsの場合に有意なエネルギーコストを招くことができる。本研究では,前処理として使用される機械的プレスと熱乾燥の代替として,湿ったまたは部分的に乾燥したSCG試料からの粗脂質回収のための溶媒抽出戦略を調べた。550barまでの圧力の適用によるSCGsの脱水は水分の42%を除去したが,全RDCBからの脂質発現は達成され,最大粗脂質回収率は得られた利用可能油に対して77.1%であった。エタノールによる加速溶媒抽出(ASE)による部分的に湿った圧搾SCGsからの粗抽出物除去は水分存在によって妨げられず,得られた抽出物はヘキサン抽出粗脂質に匹敵する高エネルギー密度(~39MJ/kg)を有した。溶媒抽出と機械的プレスを通して除去されたSCGとRDCB原油は,それぞれ類似の脂肪酸(FA)組成を持っていたが,溶媒抽出油中の遊離脂肪酸(FFA)の割合は高かった。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (3件):
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資源回収利用  ,  生物燃料及び廃棄物燃料  ,  アルカロイドし好飲料 
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