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J-GLOBAL ID:201802236339214964   整理番号:18A0430658

ヒドロキシアパタイトを用いた人工股関節ステム完全被覆の25 30年での臨床的および放射線学的転帰【Powered by NICT】

Clinical and Radiographic Outcomes at 25-30 Years of a Hip Stem Fully Coated With Hydroxylapatite
著者 (11件):
資料名:
巻: 33  号:ページ: 482-490  発行年: 2018年 
JST資料番号: W3250A  ISSN: 0883-5403  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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最初の20年を越えた生物活性コーティングを用いた人工股関節全置換術インプラントの生存についてはほとんど知られていない。25 30年のフォローアップでヒドロキシアパタイト(HA)で被覆した完全にテーパ股関節ステムの生存を報告することを目的とした。320名の患者(347股関節)の原系列のうち,12名の患者(12股関節)は幹とカップ改訂を有し,54名の患者(55の股関節)はカップ改訂を有し,17名の患者(17の股関節)は,ライナー交換を有していた。総計207名の患者(225股関節)の代わりに茎で死亡し,21名の患者(24股関節)には至っていない。が評価のためにそれらの元の幹の80名の患者(86股関節)のコホートとなった。生存率はKaplan-Meier(KM)法と累積発生率関数(CIF)を用いて解析した。エンドポイントとしての幹改訂を考慮して,KM法を用いて計算した改訂リスクは6.3%であったが,CIFを用いて,3.7%であった。エンドポイントとして再手術を考慮して,KM法を用いて計算した改訂リスクは41.2%であったが,CIFを用いて,25.9%であった。77名の患者(18股関節)のためのHarris股関節スコアは81.6±15.2であった。標準X線は52股(49例),10(19.2%)は透過性<2mm厚さを示した。本研究は,25歳を超えたHA被覆幹の結果を報告した最初のものである。ステムの生存率はCharnleyセメント固定式ステムの長期生存,短期レジストリ研究に比べて優れている。茎は長期の全骨の意図した目的を達成し,proximolateral領域は透過性を起こしてしまう。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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運動器系疾患の外科療法 
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