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J-GLOBAL ID:201802237158035937   整理番号:18A0705637

トリフェニルアミン系正孔輸送材料の性質に及ぼすアルキル鎖長の影響とペロブスカイト太陽電池におけるそれらの性能【JST・京大機械翻訳】

Effect of alkyl chain length on the properties of triphenylamine-based hole transport materials and their performance in perovskite solar cells
著者 (9件):
資料名:
巻: 20  号:ページ: 1252-1260  発行年: 2018年 
JST資料番号: A0271C  ISSN: 1463-9076  CODEN: PPCPFQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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パラ位に5つの異なるアルキル鎖を持つ新しい一連のジアセチリド-トリフェニレアミン(DATPA)誘導体,MeO,EtO,~Npro,~iPrO及びBuOを合成し,完全に特性化し,ペロブスカイト太陽電池(PSC)における正孔輸送材料としての機能を調べた。それらの熱的,光学的及び電気化学的性質を,それらの分子充填及び電荷輸送特性と共に研究し,太陽電池パラメータにおける異なるアルキル鎖の影響を解析した。短いアルキル鎖はよりコンパクトな充填構造を容易にし,正孔移動度を高め,再結合を減少させた。本研究は,メトキシ置換基(MeO)を有する分子が,5.63%までの電力変換効率,0.83Vの開回路電圧(V_oc),10.84mAcm-2の光電流密度(J_sc),およびペロブスカイト太陽電池における62.3%の充填因子を有する最良の半導体特性を示すことを示唆した。エネルギー準位を変えることなく長いアルキル鎖置換基を有するメトキシ基を置換すると,電荷移動度とPCE(例えば,BuO-DATPAに対して3.29%)の減少があった。半導体分子のアルキル鎖長は高性能ペロブスカイト太陽電池の達成に重要な役割を果たす。Copyright 2018 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【JST・京大機械翻訳】
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太陽電池 
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