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J-GLOBAL ID:201802238358304776   整理番号:18A1931657

短報:フィンランドの赤牛集団における異なる一段階法を用いたゲノム予測【JST・京大機械翻訳】

Short communication: Genomic prediction using different single-step methods in the Finnish red dairy cattle population
著者 (9件):
資料名:
巻: 101  号: 11  ページ: 10082-10088  発行年: 2018年 
JST資料番号: C0282A  ISSN: 0022-0302  CODEN: JDSCAE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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遺伝子型および非遺伝子型動物の両方を利用する一段階ゲノム予測モデルは,家畜の遺伝的評価における一般的なツールになる可能性がある。個々のマーカー効果の推定あるいはゲノム関係マトリックスを介した直接予測に基づいて,種々の一段階予測モデルが提案されている。本研究において,コア動物を選択するための2つの戦略を有する標準的な一段階ゲノムBLUP(ssGBLUP)モデル,証明された若い(APY)モデル,および一段階Bayes回帰(SSBR)モデルを,フィンランドの赤乳牛個体群における305日間の生産形質(乳,脂肪,蛋白質)に対して比較した。全遺伝的分散の10%を有する残留多遺伝子効果を,ゲノム予測の膨張レを減少させるための一段階モデルに含めた。検証信頼性は,調査したデータセットにおける過去1年間の2,056の検証牛について,ゲノム的に強化された育種価(GEBV)とマスク記録に対する収量偏差の間の二乗ピアソン相関係数として計算された。結果は,検証信頼性に関する0.02から0.04の利得が,古典的動物モデルと比較して一段階法を使用することによって達成されたことを示した。余分な多遺伝子効果を有する規則的なssGBLUPモデルとSSBRモデルは,同じ結果をもたらした。APY法は,通常のssGBLUPとSSBRと同様の信頼性をもたらした。GEBVの正確な予測誤差分散をSSBRによって得ることができ,混合モデル方程式の反転左手側が大規模データセットに対して計算的に実行不可能であるとき,ssGBLUPに用いられる近似法を避けることができた。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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牛  ,  飼育動物の育種 
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