{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}2021年04月
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
文献
J-GLOBAL ID:201802241309558518   整理番号:18A0362551

凸最適化による信号分離を用いたグリッドレス音場分解の性能向上

Performance improvement of gridless sound field decomposition using signal separation based on convex optimization
著者 (4件):
資料名:
巻: 117  号: 399(EA2017 84-92)  ページ: 19-24  発行年: 2018年01月16日
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
内部に音源を含む領域内の音場を再構成する手法を提案する。従来手法は,対象領域を格子点の集合として離散化し,音源の空間的なスパース性に基づいた音場の分解に基づくものであった。しかしながら,このような手法は格子点上に音源がない場合に誤差が生じる他,再構成領域近傍の格子点が誤差を含む場合に,再構成結果に特異的に影響を及ぼす。著者らはこれまでに,領域の離散化を伴わない手法として,球面調和スペクトル領域でのreciprocity gap functionalを用いたグリッドレス音場分解を提案している。本手法は,前処理として,複数の球状マイクロフォンアレイによる観測値から,内部・外部音場の球面調和スペクトルを分離・推定する処理を含む。一方,著者らは,このような音場の分離において,内部音場が平面波領域においてスパースに表現できることに基づき,凸最適化問題として解く手法が有効であることを示している。本稿では,グリッドレス音場分解に対して,この凸最適化による音場分離を導入することの有効性を,音場再構成精度の評価によって示す。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
音響信号処理 
引用文献 (17件):

前のページに戻る