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J-GLOBAL ID:201802248233857690   整理番号:18A0975562

発達中の大脳皮質ニューロンにおける軸索伸長から軸索分岐へのネトリン-1の機能の変化【JST・京大機械翻訳】

Shift in the function of netrin-1 from axon outgrowth to axon branching in developing cerebral cortical neurons
著者 (2件):
資料名:
巻: 18  号:ページ: 74  発行年: 2017年 
JST資料番号: U7309A  ISSN: 1471-2202  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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【背景】多機能性軸索誘導キューであるネトリン-1は,胚性マウスの大脳皮質ニューロンを含むいくつかのタイプのニューロンにおいて,結腸直腸癌(DCC)で削除された受容体の1つを介して軸索成長を誘発する。しかしながら,新生児ハムスターの皮質培養においてネトリン-1により誘導される軸索伸長なしに軸索分枝のde novo形成を観察した。これらの以前の報告は,ネトリン-1機能が発生中に変化する可能性を示唆し,ここでは胚マウスの大脳皮質から調製した解離培養を用いて研究した。【結果】画像解析は,E16軸索における胚日(E)14軸索およびネトリン-1誘導分枝におけるネトリン-1誘導成長を明らかにした。E16軸索に先行する枝形成の軸上に発芽したネトリン-1誘発糸状突起を,大気走査電子顕微鏡と呼ばれる新しい方法により可視化した。抗DCC機能遮断抗体による治療は,軸索成長と分岐の両方に影響した。結論:形態学的分析は,発達中の皮質軸索におけるネトリン-1の機能の変化の可能性を示唆した。機能遮断実験は,DCCが軸索成長だけでなく分岐にも寄与する可能性があることを示唆した。Copyright 2018 The Author(s). All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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中枢神経系  ,  生物学的機能 
引用文献 (39件):

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