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J-GLOBAL ID:201802252141717385   整理番号:18A1919015

抽出剤としてDODGAAを用いたランタニドの液液抽出に及ぼす溶媒の影響

The Effect of Solvent on the Liquid - Liquid Extraction of Lanthanides Using DODGAA as an Extractant
著者 (7件):
資料名:
巻: 29  号:ページ: 76-82(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: U0178A  ISSN: 1884-3360  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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4-メチル-1,3-ジオキソラン-2-オンと4-エチル-1,3-ジオキソラン-2-オンはそれぞれプロピレンカーボネート(PC)とブチレンカーボネート(BC)の名前で良く知られている溶媒であり,PCは日本防火協会によって燃焼性と健康被害の観点からレベル1に分類されている。したがって,PCはヘキサンやトルエンのような通常の溶媒に比べて毒性が低く環境に優しい溶媒である。PCとBCは安全であるだけでなく,強い極性を有しているが,抽出溶媒としての金属キレートの溶媒抽出への応用はそれほど行われていない。そこで,本研究では,PCとBCを希釈剤としてランタニドのN,N-ジオクチルジグリコール酸(DODGAA)抽出に適用し,それらの抽出性をヘキサンと比較した。ランタンとスカンジウムは他のランタニドと比較して溶媒により影響されることが分かった。log DとpHプロットの間の関係における勾配解析において,DODGGA-PCおよびDODGGA-BCシステムにおける直線のいくつかの勾配が3の理論値から逸脱することがわかった。相互溶解による体積変化に基づく金属イオン濃度の変化の可能性と,LnR3以外の異なる種類の錯体の形成の可能性を,傾斜解析における偏差の原因として考慮し,実験的に調べた。(翻訳著者抄録)
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