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J-GLOBAL ID:201802255247660019   整理番号:18A1784018

南西日本沈み込み帯,阿蘇カルデラに焦点を当てた別府-島原地溝下の三次元電気抵抗分布【JST・京大機械翻訳】

Three-Dimensional Electrical Resistivity Distribution Beneath the Beppu-Shimabara Graben With a Focus on Aso Caldera, Southwest Japan Subduction Zone
著者 (6件):
資料名:
巻: 123  号:ページ: 6397-6410  発行年: 2018年 
JST資料番号: W2388A  ISSN: 2169-9313  CODEN: JGREA2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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N-S伸張応力場から成る構造的に活性な領域であるBeppu-Shimabara地溝は,南西日本沈み込み帯における火山性および地震活動領域によって特徴付けられる。ネットワーク-マグネトテルルデータを逆にすることにより,地溝の三次元電気抵抗構造を決定した。著者らの抵抗構造モデルは,地溝の下の地殻が4つの顕著な導電性異常を含む不連続な電気伝導帯であることを示す。地溝における4つの異常は以下のように東から西に位置している。すなわち,深さ7km以浅のKuju火山帯では,深さ0~17km,深さ7km以浅の地溝の北西部にある。4つの位置におけるこれらの伝導性異常は,主に様々な流体の影響を反映している:スラブ由来熱水流体,火山熱流体,水性流体,およびメルト。異常の位置は地溝における低い地震活動域に対応し,一方,モデルの抵抗性ブロックは高い地震活動域,特に南西地溝,北東地溝,および阿ためカルデラとHohi火山帯間の境界に対応している。著者らのモデルは,地域の伸張応力場における地溝の各部分が地震発生に対して高い可能性を持つかどうかを評価するのに電気抵抗率分布が寄与できることを示唆している。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
地震活動  ,  地質構造・テクトニクス 

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