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J-GLOBAL ID:201802259787866139   整理番号:18A0277403

パーキンソン病における意思決定性能は外側眼窩前頭容積と相関する【Powered by NICT】

Decision-making performance in Parkinson’s disease correlates with lateral orbitofrontal volume
著者 (4件):
資料名:
巻: 372  ページ: 232-238  発行年: 2017年 
JST資料番号: A1131A  ISSN: 0022-510X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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パーキンソン病(PD)患者は意思決定不良を示し,基礎となる神経相関は不明である。累乗Lie代数による微分同相解剖学的レジストレーションを用いたボクセルベースの形態計測を用いて,この問題を検討した。PDおよび37人の健康な対照(HC)20名の患者の意思決定能力はコンピュータ化されたアイオワ・ギャンブリング課題(IGT)を用いて測定した。患者とHCの局所灰白質容積と意思決定パフォーマンス,疾患期間,疾患の重症度,および抗Parkinson病薬用量との相関を評価した。HCと比較して,PD患者は,貧弱なIGT性能を示した。内側眼窩前頭皮質,左下側頭皮質,右中前頭回の灰白質体積は患者で減少した。回帰分析の結果は,外側眼窩前頭容積はPDにおけるIGTにおける性能と相関することを示した。り病期間,重症度,投薬量と相関する領域は眼窩前頭領域と重複しなかった。著者らの結果は,外側および内側眼窩前頭皮質がPD患者における意思決定に関連していることを示した。内側眼窩前頭皮質はモニタリング報酬に関与していることが示されているため,報酬モニタリングは,PD患者における全体として障害であると思われる。一方,外側領域は罰の評価,PD患者における意思決定パフォーマンスの個人差に影響を及ぼすと考えられるに関係している。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
神経系の疾患  ,  精神障害  ,  神経系の診断 

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