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J-GLOBAL ID:201802274838855410   整理番号:18A0531009

実験的全効率を用いた4πクローバ検出器を用いたadd-backモード測定のための同時計数加算効果の補正【Powered by NICT】

Correction of coincidence summing effects for add-back mode measurements with a 4π clover detector using experimental total efficiency
著者 (4件):
資料名:
巻: 135  ページ: 131-134  発行年: 2018年 
JST資料番号: C0201A  ISSN: 0969-8043  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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核崩壊データに基づくモンテカルロ計算を用いてほぼ98%の立体角条件で4πクローバ検出器のadd-backモードと多重γ線エミッタの測定したスペクトルに対する同時計数の和補正を示した。全とピーク効率はモンテカルロシミュレーションコードGEANT4により決定した~109Cd,~139Ce,~137Cs,~54Mn,~57~60Coと~88Yの高エネルギーγ線源mono/quasiモノ測定した実験効率を良く再現することができる。(すなわち,大きな同時計数加算条件),大立体角条件下で補正されたピーク効率,測定した~134Csと~152,154Euから推定した,同時計数加算の非存在下でピーク効率5%以内で一致した。同時計数加算効果は崩壊図式情報に応じて適切に補正した全効率の実験値とシミュレーション値を使用した。γ線分光法のための検出器のadd-backモードによる測定の有効性を実証した。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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放射線検出・検出器 

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