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J-GLOBAL ID:201802275412390280   整理番号:18A0736281

フェルトセンスの言語化を含めたフォーカシング的態度が感情経験を介して精神的健康に及ぼす影響の検討

An Examination of the Effect of Focusing Attitudes with Symbolic Expression of the Felt Sense to Mental Health through Affective Experiences
著者 (1件):
資料名:
巻: 35  号:ページ: 197-207  発行年: 2018年03月31日 
JST資料番号: L4271A  ISSN: 0289-4904  資料種別: 逐次刊行物 (A)
発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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FMS18にフェルトセンスを言語化する態度を測定する項目を加...
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引用文献 (16件):
  • 青木剛(2008):レジリエンスと自己実現から捉えた精神的健康とフォーカシング的態度との関連について日本人間性心理学会第27回大会発表論文集 134.
  • 青木剛(2012):FMS ver.a.j.の妥当性と信頼性の検討サイコロジスト:関西大学臨床心理専門職大学院紀要2,33-41.
  • 福盛英明・森川友子(2003):青年期における「フォーカシング的態度」と精神的健康度との関連-「体験過程尊重尺度」(The Focusing Manner Scale;FMS)作成の試み 心理臨床学研究 20(6),580-587.
  • Gendlin, E.T. (1964): A theory of personality change. In Worchel, P. & Byrne, D.(Eds.), Personality change. New York: John Wiley. 100-148.ユージン・ T •ジェンドリン 村瀬孝雄・池見陽(訳)(1999):人格変化の一理論 ユージン・T・ジェンドリン・池見陽(著)池見陽・村瀬孝雄(訳)セラピープロセスの小さな一歩-フォーカシングからの人間理解 金剛出版 165-231.
  • Gendlin,E.T.(1981):Focusing.New York: Bantam Books.ユージン・T・ジェンドリン 村山正治・都留春夫・村瀬孝雄(訳)(1982):フォーカシング 福村出版.
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