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J-GLOBAL ID:201802275440503104   整理番号:18A0395405

線状IgA水ほう症自己抗体のためのコラーゲンXVIIはネオエピトープのC末端プロセシング【Powered by NICT】

C-Terminal Processing of Collagen XVII Induces Neoepitopes for Linear IgA Dermatosis Autoantibodies
著者 (11件):
資料名:
巻: 137  号: 12  ページ: 2552-2559  発行年: 2017年 
JST資料番号: H0776A  ISSN: 0022-202X  CODEN: JIDEAE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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膜貫通コラーゲンXVII(COL17)は自己免疫性水疱形成疾患における自己抗体による標的となり得る非活性基底ケラチン細胞のヘミデスモソーム成分であり,線状IgA皮膚症(LAD)を含む。COL17は膜近接細胞外NC16Aドメイン内の切断された生理的にでき,LAD自己抗体は優先的に処理された外部ドメインと反応し,処理はネオエピトープを誘導することを示した。ネオエピトープの展開の様子の詳細は解明されていない。本研究では,COL17のC末端プロセシングは,LAD自己抗体のネオエピトープの誘導に役割を果たすことを示した。まず,COL17の第十五コラーゲンドメインを標的とするmAb hC17 ect15が得られ,これはLAD自己抗体と同様の特性を示した。mAbは優先的にC末端欠失(682アミノ酸まで)組換えCOL17と反応し,C末端プロセシングは第十五コラーゲン領域上のネオエピトープを示したことを示唆した。LAD自己抗体もC末端欠失COL17と反応した。LAD自己抗体のネオエピトープもC末端プロセシング後に発展した。最後に,ヒトCOL17発現トランスジェニックマウスへのmAb hC17 ect15の受身伝達は水疱形成疾患を誘導できず,ネオエピトープ標的化抗体は病原性とは限らないことを示唆した。要約すると,本研究はC末端プロセシングは,COL17に対するLAD自己抗体のための動的構造変化とネオエピトープを誘導することを示した。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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免疫性疾患・アレルギー性疾患一般  ,  皮膚の基礎医学 

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