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J-GLOBAL ID:201802278875477934   整理番号:18A0405423

TAMRA/TAMRA相互作用を用いた亜鉛酵素モデルに向けての配位子親和性を決定するための簡単な方法【Powered by NICT】

A simple method for determining the ligand affinity toward a zinc-enzyme model by using a TAMRA/TAMRA interaction
著者 (7件):
資料名:
巻: 47  号:ページ: 1841-1848  発行年: 2018年 
JST資料番号: A0270A  ISSN: 1477-9226  CODEN: DTARAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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亜鉛(II)イオンへのチオラート配位は亜鉛酵素または亜鉛フィンガー蛋白質のような機能性生体分子の中に広く見られる。,亜鉛酵素活性中心モデルテトラメチルローダミン(TAMRA)でラベルした1,4,7,10-テトラアザシクロドデカン(cyclen)-亜鉛(II)錯体(TAMRA ZnL)に対する配位子の親和性を決定するための簡単な方法を導入した。TAMRA部分は互いに近くに達し,TAMRA ZnL(各2.5μM)でTAMRA標識システイン(TAMRA Cys)の1:1錯体生成は,7.4及び25°Cでの可視吸収および蛍光スペクトルに著しい変化を誘導する1:1錯体生成定数(K=[チオラート結合亜鉛(ii)錯体]/[非複合TAMRA ZnL][非複合TAMRA Cys],M~ 1)は,552nmでの吸収のJobプロットから10~6.7M~ 1であると決定した。1:1錯体生成平衡と配位子競合法により,N アセチル l システイン,L-グルタチオン,N アセチル l システインアミドのようなチオール含有配位子に対する類似のK値は約10~4M~ 1の類似の値を示すために評価した。TAMRA ZnLへの配位子親和性の結果として,非標識亜鉛(II)-シクレンは7.4と25°Cでの水溶液中のL-グルタチオンの還元型と空気酸化にシステイン含有エノラーゼペプチドの顕著な安定化を誘導するCopyright 2018 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
第11族,第12族元素の錯体 

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