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J-GLOBAL ID:201802281745602904   整理番号:18A0146166

海サソリおよびカブトガニのExocuticular透明層はクチクラ蛍光鋏角類における相似形態を示唆する【Powered by NICT】

Exocuticular hyaline layer of sea scorpions and horseshoe crabs suggests cuticular fluorescence is plesiomorphic in chelicerates
著者 (7件):
資料名:
巻: 303  号:ページ: 245-253  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2021A  ISSN: 0952-8369  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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サソリ(鋏角亜門:蛛形類)のクチクラは外クチクラの透明層におけるβ-カルボリンと7-ヒドロキシ-4-メチルクマリンの存在に起因する長波長紫外線(UV)光下で蛍光を発した。サソリにおけるクチクラUV蛍光の適応的意義は議論されている。いくつかの他の鋏角類桁(例えばザトウムシとヒヨケムシ目)は,UV光に曝露すると蛍光を発することが報告されているが,クチクラUV蛍光の有病率は,サソリを超えて確認されていない。生鋏角類の系統的研究はunsclerotized外皮のUV蛍光は鋏角亜門にわたって遍在することを明らかにした,サソリとカブトガニ(剣尾類)はクチクラUV蛍光を示しただけであった。走査電子顕微鏡および組織学的切片はクチクラ蛍光を示す分類群における透明層の存在を確認した。透明層は,紫外線の下で蛍光を発した可能性があり,タフォノミー的にも変化させ透明層は例外的に保存されたクチクラで観察された海サソリ(広翼)を除いて他の全ての鋏角類には存在しない。クチクラUV蛍光は透明層の存在と関連するように思われる,長いサソリにおける認識されており,鋏角類間の首長竜様(plesiomorphic)である。カブトガニと海サソリにおける透明層の存在はサソリにおけるクチクラUV蛍光のためのいくつかの推定される機能は無視できることを示唆した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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