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J-GLOBAL ID:201802283335537803   整理番号:18A0429702

さなぎ成虫期とBombyx moriの予想される成体クチクラ構造中の翼組織におけるクチクラ蛋白質遺伝子の発現プロファイル【Powered by NICT】

Expression profiles of cuticular protein genes in wing tissues during pupal to adult stages and the deduced adult cuticular structure of Bombyx mori
著者 (3件):
資料名:
巻: 646  ページ: 181-194  発行年: 2018年 
JST資料番号: E0701B  ISSN: 0378-1119  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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CP遺伝子の発現パターンと関連したエクジソン反応性転写因子(ERTF)遺伝子,CP遺伝子のコードアミノ酸配列,および組織学的観察を比較することによりクチクラ蛋白質(CP)遺伝子発現と得られた昆虫クチクラ層の調節を明らかにすることを目的とした。さなぎおよび成虫段階でのCPとERTF遺伝子の発現をqPCRにより調べた。さなぎおよび成虫期中に発現したCP遺伝子の数は,蛹段階に前蛹中のそれと比較して減少し,特にCPR。転写物のピークはP5,P6,P9,A0,A1で観察された。ERTFとCP遺伝子発現の順序は前蛹と蛹段階でのそれに似ており,両段階で同じCP遺伝子とERTFsの関連性を示唆した。さらに,CP遺伝子の発現の順序は蛹段階に前蛹におけるそれに似ており,それによって上クチクラ,外部外クチクラ,内部外クチクラ,クチクラ層中のCPsの空間を推定した。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (3件):
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遺伝子の構造と化学  ,  進化論一般  ,  遺伝子発現 

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