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J-GLOBAL ID:201802283971776593   整理番号:18A1980812

江戸東京の都市形成と見附枡形門の関係性に関する考察

Study on the relationship between the urban formation in Edo-Tokyo and Mitsuke
著者 (3件):
資料名:
巻: 53  号:ページ: 274-280(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: G0606B  ISSN: 1348-284X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本研究は,江戸東京の都市形成と見附枡形門の建設から解体までの過程を明らかにしたものである。見附枡形門は防衛のため濠と道路の結節点に配置され,枡形の石垣と2つの門により江戸城や城下町に入るための門として機能していた。見附枡形門は均質に配置されていたと考えられているが,防衛の重要性に応じてその石垣の規模が決められ,石垣上の建物である「渡櫓」は,幕府の威厳を外部に見せつけることを目的にその規模が定められていた。しかし,明治以降の見附枡形門の解体では,すべてが均等に道路の障害物として扱われていた。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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都市計画の調査分析,分析手法 
引用文献 (14件):
  • 1) 単行本(1):大熊喜邦(1947),「江戸建築叢話」,11-30頁,東亜出版社
  • 2) 雑誌:牛垣雄矢(2003),「江戸城外郭における見附地の変遷神楽坂地区を事例として」,日本地理学会発表要旨集,64(130),130頁,日本地理学会
  • 3) 単行本(2):地下鉄7号線溜池・駒込間遺跡調査会編(1995),「江戸城外堀跡赤坂御門・喰違土橋」,1-3頁,帝都高速度交通営団
  • 4) 単行本(3):東京市役所編(1911-19),「東京市史稿 皇城編 全5巻」,東京市
  • 5) 公文書(1):藤森照信監修(1985),「市区改正委員会議事録 第1巻~第27巻」,本の友社
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タイトルに関連する用語 (5件):
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