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J-GLOBAL ID:201802290244591678   整理番号:18A0969340

磁気双極子相互作用により結合したスピントルク振動子と磁気ドットの過渡磁化動力学:磁気共鳴を用いた磁化方向の読み取り【JST・京大機械翻訳】

Transient magnetization dynamics of spin-torque oscillator and magnetic dot coupled by magnetic dipolar interaction: Reading of magnetization direction using magnetic resonance
著者 (6件):
資料名:
巻: 123  号:ページ: 043903-043903-7  発行年: 2018年 
JST資料番号: C0266A  ISSN: 0021-8979  CODEN: JAPIAU  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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磁気共鳴を用いた磁気記録における読取法を開発する目的で,マイクロ磁気シミュレーションを用いて磁気双極子磁場により結合されたスピントルク発振器(STO)と磁気ドットの磁化動力学を研究した。この共鳴読取法のための適切なSTOとして垂直磁化自由層と面内磁化固定層を持つSTOを提案した。STOの振動周波数が磁気ドットの強磁性共鳴(FMR)周波数の近くにあるとき,磁気ドットで励起されたFMRが付加的散逸を引き起こすので,STOの振動振幅は減少する。共鳴読取法の読出し速度を推定するために,STOが自由動作状態にあり,磁気ドットが定常安定状態にある初期状態から結合振動状態への過渡磁化動力学を研究した。STOは1nsの時間スケール内で過渡的動力学を示し,STOがこの時間スケール内で応答時間により共鳴読取を行うことができることを意味する。STOと磁気ドット間の分離距離が短いとき,この応答時間は短く,STOと磁気ドット間の相互作用の強さを増加させることにより,応答速度が速くなることを示した。一連の磁気ドット上でSTOを移動させることにより,連続した読取を実証した。(翻訳著者抄録)【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
磁区・磁化過程一般  ,  電子・磁気・光学記録 

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