特許
J-GLOBAL ID:201803003449094217
多接点コネクタ
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大竹 正悟
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-111380
特許番号:特許第6325720号
出願日: 2017年06月06日
要約:
【課題】多接点コネクタについて端子を小型化する。
【解決手段】ピン端子Tに対して第1の方向から押圧接触する第1の接点部9b2と、第1の方向と交差する方向に伸長しており第1の接点部9b2を変位可能に支持する第1の弾性腕9b1とを有する第1の接触片部9bと、ピン端子Tに対して第1の方向から押圧接触する第2の接点部9d2と、第2の接点部9d2を変位可能に支持する第2の弾性腕9d1とを有する第2の接触片部9dとを有する端子4を備える多接点コネクタ1について、第2の弾性腕9d1を、第1の弾性腕9b1の伸長方向と交差する第1の方向に伸長しており、その伸長側端部、即ち第1の弾性腕9b1側の先端部が第2の接点部9d2に繋がるばね片として形成する。
【選択図】図9
請求項(抜粋):
【請求項1】接続対象物に対して第1の方向から押圧接触する第1の接点部と、前記第1の方向と交差する方向に伸長しており前記第1の接点部を変位可能に支持する第1の弾性腕とを有する第1の接触片部と、
前記接続対象物に対して前記第1の方向から押圧接触する第2の接点部と、前記第2の接点部を変位可能に支持する第2の弾性腕とを有する第2の接触片部とを有する端子を備える多接点コネクタにおいて、
前記第2の弾性腕は、前記第1の弾性腕に向けて前記第1の方向に伸長しており、前記第1の弾性腕側の先端部が前記第2の接点部に繋がるばね片として形成されていることを特徴とする多接点コネクタ。
IPC (2件):
H01R 13/11 ( 200 6.01)
, H01R 12/70 ( 201 1.01)
FI (2件):
H01R 13/11 302 N
, H01R 12/70
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