特許
J-GLOBAL ID:201803007500044195

物体の支持面が容器の底に断続的に接近する動きを含む、3次元物体を造形するための光造形方法、ITプログラミング製品およびその方法を用いる光造形装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): ▲吉▼川 俊雄
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-069468
公開番号(公開出願番号):特開2016-172450
特許番号:特許第6264621号
出願日: 2016年03月30日
公開日(公表日): 2016年09月29日
請求項(抜粋):
【請求項1】 - 所定の放射線(4)に曝露して凝固させるのに適した液体物質(3)を入れるための容器(2); - 前記所定の放射線(4)を放出するのに適した手段であって、所定の厚みを有する前記液体物質(3)の層(6)に選択的に照射するのに適し、前記液体物質を凝固させるために前記容器(2)の底(2a)の近辺に配置される手段(5); - 前記容器(2)の底(2a)に対面している、凝固層(6’)の支持面(6a、7a); - 少なくとも前記底(2a)に垂直な方向(Z)に沿って前記支持面(6a、7a)を前記底(2a)に対して動かすのに適したアクチュエータ手段(8); を備えるタイプの光造形装置(1)を用いて3次元物体を層状に造形する方法であって、 以下の動作: - 相互の位置決め運動(11;11’)によって前記支持面(6a、7a)を前記底(2a)の近くまで動かして、前記支持面を所定の動作位置(17)で液体物質の前記層(6)と接触させて配置すること; - 前記支持面(6a、7a)が前記動作位置(17)にある状態で、前記層(6)に選択的に照射して前記層を凝固すること、を含む方法において、 前記位置決め運動(11;11’)は、該当する所定の長さ(13、13a、13b、13c)を有する、全て同じ方向である、複数の一方向への接近運動(12、12a、12b、12c)を含み、該接近運動は、該当する所定の時間間隔(15、15a、15b)にわたる該当する中間停止(14、14a、14b)を間に挟み、前記中間停止(14、14a、14b)は、前記支持面(6a、7a)が前記液体物質(3)中に少なくとも部分的に浸漬しているときに実行され、 前記中間停止(14、14a、14b)の数は1から20であり、前記接近運動(12、12a、12b、12c)の各々の前記長さ(13、13a、13b、13c)は5から200ミクロンであり、前記時間間隔(15、15a、15b)の継続時間は0.01秒から1秒であることを特徴とする、方法。
IPC (5件):
B29C 64/106 ( 201 7.01) ,  B29C 64/232 ( 201 7.01) ,  B29C 64/393 ( 201 7.01) ,  B33Y 10/00 ( 201 5.01) ,  B33Y 30/00 ( 201 5.01)
FI (5件):
B29C 64/106 ,  B29C 64/232 ,  B29C 64/393 ,  B33Y 10/00 ,  B33Y 30/00
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 特開平2-024121
  • 光造形法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-170935   出願人:デンケンエンジニアリング株式会社
  • 有形物体製造システムおよび方法
    公報種別:公表公報   出願番号:特願2009-519393   出願人:ネーデルランデオルガニサティーヴールトゥーヘパストナツールウェテンスハペライクオンデルズークテーエヌオー
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審査官引用 (4件)
  • 特開平2-024121
  • 光造形法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-170935   出願人:デンケンエンジニアリング株式会社
  • 有形物体製造システムおよび方法
    公報種別:公表公報   出願番号:特願2009-519393   出願人:ネーデルランデオルガニサティーヴールトゥーヘパストナツールウェテンスハペライクオンデルズークテーエヌオー
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