特許
J-GLOBAL ID:201803015209309613

光学基板、光学基板の製造に用いられるモールド、及び光学基板を含む発光素子

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 長谷川 芳樹 ,  黒木 義樹 ,  清水 義憲 ,  平野 裕之 ,  柳 康樹
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-556755
特許番号:特許第6295276号
出願日: 2014年12月17日
請求項(抜粋):
【請求項1】 支持基板と、 前記支持基板上に積層され、表面に凹凸形状が形成された凹凸構造層と、 を備える光学基板であって、 前記凹凸構造層に含まれる凸部の延伸方向が、平面視上不規則に分布しており、 前記凹凸構造層の単位面積当たりの領域に含まれる前記凸部の平面視上における輪郭線が、曲線区間よりも直線区間を多く含み、 前記曲線区間は、前記凸部の平面視上における輪郭線を前記凸部の幅の平均値のπ(円周率)倍の長さで区切ることで複数の区間を形成する場合において、区間の両端点間の前記輪郭線の長さに対する当該両端点間の直線距離の比が0.75以下となる区間であり、 前記直線区間は、前記複数の区間のうち前記曲線区間ではない区間であり、 前記凸部の延伸方向に対して平面視上略直交する方向における前記凸部の幅の変動係数が0.25以下であり、 前記凹凸構造層において、凹凸の平均ピッチが100〜1500nmであり、凹凸深さ分布の平均値は20〜200nmである、 光学基板。
IPC (4件):
H05B 33/02 ( 200 6.01) ,  H01L 51/50 ( 200 6.01) ,  G02B 5/02 ( 200 6.01) ,  G02B 5/18 ( 200 6.01)
FI (4件):
H05B 33/02 ,  H05B 33/14 A ,  G02B 5/02 C ,  G02B 5/18

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