研究者
J-GLOBAL ID:201901000022384223   更新日: 2020年09月03日

大西 勇気

オオニシ ユウキ | Yuki Onishi
所属機関・部署:
職名: 特任助教
ホームページURL (2件): https://www.hirokoku-u.ac.jp/pharm/pharmacology/https://www.hirokoku-u.ac.jp/pharm/pharmacology/
研究分野 (6件): 代謝、内分泌学 ,  心臓血管外科学 ,  分子生物学 ,  神経科学一般 ,  薬系衛生、生物化学 ,  薬理学
研究キーワード (6件): シグナル伝達 ,  血管内皮細胞 ,  食品 ,  漢方薬理学 ,  神経系細胞 ,  骨関節系細胞
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 副甲状腺ホルモンによるRac1シグナルを介した骨芽細胞分化調節機構
  • 2018 - 2020 mTORシグナルを標的とした新規骨粗鬆症治療薬開発のための基礎研究
論文 (15件):
  • Onishi Y, Hiraiwa M, Kamada H, Iezaki T, Yamada T, Kaneda K, Hinoi E. Hypoxia affects Slc7a5 expression through HIF-2α in differentiated neuronal cells. FEBS open bio. 2019. 9. 2. 241-247
  • Iezaki T, Horie T, Fukasawa K, Kitabatake M, Nakamura Y, Park G, Onishi Y, Ozaki K, Kanayama T, Hiraiwa M, et al. Translational Control of Sox9 RNA by mTORC1 Contributes to Skeletogenesis. Stem cell reports. 2018. 11. 1. 228-241
  • Iezaki T, Fukasawa K, Horie T, Park G, Robinson S, Nakaya M, Fujita H, Onishi Y, Ozaki K, Kanayama T, et al. The MAPK Erk5 is necessary for proper skeletogenesis involving a Smurf-Smad-Sox9 molecular axis. Development (Cambridge, England). 2018. 145. 14
  • Horie T, Fukasawa K, Iezaki T, Park G, Onishi Y, Ozaki K, Kanayama T, Hiraiwa M, Kitaguchi Y, Kaneda K, et al. Hypoxic Stress Upregulates the Expression of Slc38a1 in Brown Adipocytes via Hypoxia-Inducible Factor-1α. Pharmacology. 2017. 101. 1-2. 64-71
  • Park G, Horie T, Fukasawa K, Ozaki K, Onishi Y, Kanayama T, Iezaki T, Kaneda K, Sugiura M, Hinoi E. Amelioration of the Development of Osteoarthritis by Daily Intake of β-Cryptoxanthin. Biological & pharmaceutical bulletin. 2017. 40. 7. 1116-1120
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MISC (14件):
  • 山口 萌, 野村 遥, 大西 勇気, 福山 亮, 中島 正光, 藤田 貢. 八味地黄丸は骨芽細胞への分化、骨形成を促進し、破骨細胞への分化、骨吸収活性を抑制する. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 26Q-am159
  • 尾崎 翔, 家崎 高志, 深澤 和也, 大西 勇気, 米田 幸雄, 金田 勝幸, 北島 繁孝, 檜井 栄一. 軟骨細胞特異的ATF3欠損マウスの解析. 日本薬学会年会要旨集. 2016. 136年会. 3. 56-56
  • 大西 勇気, 岡本 舞香, 尾崎 翔, 深澤 和也, 米田 幸雄, 金田 勝幸, 杉浦 実, 檜井 栄一. β-クリプトキサンチン摂取による破骨細胞活性化抑制を介した閉経後骨粗鬆症の予防効果. 日本薬学会年会要旨集. 2016. 136年会. 3. 57-57
  • 家崎高志, 尾崎翔, 大西勇気, 宝田剛志, 米田幸雄, 金田勝幸, 檜井栄一. 転写調節因子Ifrd1による骨芽細胞制御機構. 日本薬理学会近畿部会プログラム・要旨集. 2015. 127th. 38
  • 尾崎翔, 家崎高志, 大西勇気, 宝田剛志, 米田幸雄, 金田勝幸, 北島繁孝, 檜井栄一. 軟骨細胞におけるATF3欠損は変形性関節症の発症を減弱させる. 日本薬理学会近畿部会プログラム・要旨集. 2015. 127th. 37
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 八味地黄丸は酸化ストレスによる培養軟骨細胞の軟骨基質産生抑制を阻害する
    (第37回和漢医薬学会学術大会 2020)
  • 独活寄生丸は骨芽細胞への分化、骨形成を促進し、破骨細胞への分化、骨吸収活性を抑制する
    (日本薬学会第140年会 2020)
  • 八味地黄丸は骨芽細胞への分化、骨形成を促進し、破骨細胞への分化、骨吸収活性を抑制する
    (日本薬学会第140年会 2020)
  • 漢方薬の骨形成・骨吸収に対する影響 ~in vitroでの検討~
    (アカデミア発シーズ探索研究会2019(予防薬理学研究所) 2019)
  • β-クリプトキサンチン摂取による破骨細胞活性化抑制を介した閉経後骨粗鬆症の予防効果
    (日本薬学会第136年会 2016)
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学歴 (2件):
  • 2015 - 2019 金沢大学大学院 博士課程
  • 2009 - 2015 摂南大学 薬学科
学位 (2件):
  • 博士(薬学) (金沢大学)
  • 学士(薬学) (摂南大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 広島国際大学 薬学部薬学科 特任助教
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会特別研究員DC2
  • 2016/04 - 2017/02 金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 留学生チューター
委員歴 (4件):
  • 2020/06 - 現在 和漢医薬学会 正会員
  • 2019/03 - 現在 予防薬理学研究所 一般会員
  • 2014/05 - 現在 日本薬理学会 会員
  • 2014/03 - 現在 日本薬学会 会員
所属学会 (4件):
和漢医薬学会 ,  予防薬理学研究所 ,  日本薬理学会 ,  日本薬学会
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