研究者
J-GLOBAL ID:201901000182635001   更新日: 2021年06月19日

和田 かず美

ワダ カズミ | Wada Kazumi
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 応用数学、統計数学
論文 (13件):
  • Kazumi Wada. Outliers in official statistics. Japanese Journal of Statistics and Data Science. 2020
  • Kazumi Wada, Mariko Kawano, Hiroe Tsubaki. Comparison of Multivariate Outlier Detection Methods for Nearly Elliptical Distributions. AUSTRIAN JOURNAL OF STATISTICS. 2020. 49. 2. 1-17
  • Kazumi Wada, Seiji Takata, Hiroe Tsubaki. An algorithm of generalized robust ratio model estimation for imputation. JSM Proceedings, Government Statistics Session, Denver, CO: ASA. 2019. 3120-3128
  • 和田 かず美, 野呂 竜夫. ロバスト回帰推定へのウェイト関数や残差尺度の影響について. 統計研究彙報. 2019. 76. 101-114
  • Yukako Toko, Kazumi Wada, Shinya Iijima, Mika Sato-Ilic. Supervised Multiclass Classifier for Autocoding Based on Partition Coefficient. 2019. 54
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MISC (5件):
  • 山下 雅代, 和田 かず美, 高橋 雅夫. 教育用標準データ(SSDSE)を中心とした統計教育支援への枠組み. 横幹連合コンファレンス予稿集. 2019. 2019. 0. E-5-3
  • 和田 かず美. 統計を深く知る 統計調査における外れ値の処理. 統計. 2017. 68. 1. 40-45
  • クーン M, ジョンソン K, 和田 かず美. 英国王立統計学会Significanceから 大きなブラックボックスが怖い? : ビッグデータと予測モデル構築において統計家が果たすべき役割. 統計. 2015. 66. 2. 78-83
  • 和田 かず美. アソシエート・エキスパート等派遣制度によるOECD統計局への派遣. 人事院月報. 2000. 53. 11. 14-15
  • 和田 かず美. 海外レポ-ト フランス便り--パリのレピュブリック広場から. エストレ-ラ. 1997. 44. 39-43
講演・口頭発表等 (10件):
  • Overview of Services Provided by National Statistics Center and Research Activities
    (Workshop on Undergraduate Education of Data Science 2017)
  • 経済センサス-活動調査のためのロバストな比率補定の方法について
    (統計関連学会連合大会講演報告集 2016)
  • 公的統計調査におけるロバストな比率の推定による企業の経理項目の欠測の補定について
    (統計関連学会連合大会講演報告集 2015)
  • 位置と尺度の推定に基づく多変量外れ値検出法の比較
    (統計関連学会連合大会講演報告集 2015)
  • 補定に用いるロバスト回帰手法の性能比較
    (統計関連学会連合大会講演報告集 2012)
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学位 (1件):
  • 経営学修士 (筑波大学)
委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 The Use of R in Official Statistics Scientific Committee
所属学会 (3件):
アメリカ統計学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本計算機統計学会
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