研究者
J-GLOBAL ID:201901000279406660   更新日: 2021年05月12日

霍 沁宇

かく しんう | Huo Qinyu
所属機関・部署:
職名: 共通科目 日本語教師
研究分野 (2件): 日本語教育 ,  教育学
研究キーワード (8件): 葛藤 ,  日本語教育 ,  作文 ,  読解 ,  成長 ,  心理 ,  対話 ,  学習者
論文 (6件):
  • 霍沁宇. 日本語教育の対話型授業における学習者の姿勢の変容. 一橋大学. 2019
  • 黄 均鈞, 霍 沁宇, 田 佳月, 胡 芸群. 中国人日本語専攻生の学術コミュニティへの参加過程の分析 : 中国の大学から日本の大学院へ. 国立国語研究所論集. 2018. 14. 29-54
  • 霍沁宇. 「三つの対話」を用いた読解授業に関する一考察 : ある学習者の事例から見えるピア・ラーニングの盲点. 『一橋大学国際教育センター紀要』. 2017. 8. 41-55
  • 霍沁宇. 「三つの対話」を用いた読解授業における日本語上級学習者の読み方の意識変容プロセス-2名の非漢字圏上級学習者を中心に-. 『一橋日本語教育研究』. 2016. 4. 147-156
  • 霍沁宇. 「三つの対話」を用いた読解授業における日本語上級学習者の読み方の意識変容プロセス. 『日本語教育』. 2015. 162. 97-112
もっと見る
講演・口頭発表等 (9件):
  • 学習者の葛藤と成長ー日本語教育の対話型作文授業の中でー
    (日本語教育学会春季大会(場所:つくば国際会議場) 2019)
  • 学習者の葛藤と成長-日本語教育の対話型作文授業の中で-
    (アジア・アフリカ研究の視野における日本学国際シンポジウム(場所:上海外国語大学) 2018)
  • 大学院における留学生のアカデミック活動への参加過程の分析-中国の日本語専攻卒業生の学習経験をもとに-
    (NINJAL国際シンポジウム第10回実用言語学国際会議(場所:国立国語研究所) 2017)
  • 協働学習における日本語上級学習者の思考方法の変容プロセス-アカデミック・ジャパニーズの授業を通じて-
    (実践的グラウンデッド・セオリー研究会第80回定例研究会(場所:立教大学) 2017)
  • アカデミック活動に対する留学生の参加姿勢の変容-中国の日本語専攻の大学を卒業した渡日留学生を対象とした事例研究-
    (2016年度上海外国語大学日本学国際シンポジウム及び中国日本語教育研究会年次大会(場所:上海外国語大学) 2016)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2015 - 2019 一橋大学 言語社会(日本語教育)
  • 2013 - 2015 一橋大学 言語社会(日本語教育)
  • 2012 - 2013 東京言語教育学院
  • 2007 - 2011 大連外国語大学
  • 2009 - 2010 武蔵野大学
学位 (1件):
  • 博士(学術) (一橋大学)
経歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 中国科学技術大学 第二外国語 日本語教師
  • 2015/09 - 現在 国立国語研究所 共同研究員
  • 2020/02 - 2020/11 北京外国語大学 日本語学院 専任講師
  • 2015/03 - 2017/12 BISA外語学院 中国語講師
  • 2015/03 - 2017/12 株式会社アビタス 思得学園 日本語講師
全件表示
受賞 (2件):
  • 2015/03 - 一橋大学言語社会研究科 塚田記念賞
  • 2009/12 - 武蔵野大学 学長杯日本語スピーチコンテスト (学部生)最優秀賞
所属学会 (4件):
カナダ日本語教育振興会 ,  日本語文法学会 ,  専門日本語教育学会 ,  日本語教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る