研究者
J-GLOBAL ID:201901000544261148   更新日: 2020年06月24日

丸 喜明

マル ヨシアキ | Yoshiaki Maru
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): 腫瘍生物学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 卵巣がんの本態解明および治療戦略構築のためのオルガノイド培養を用いた統合的研究
  • 2018 - 2020 オルガノイドを用いた卵巣漿液性癌発がん過程の再現
  • 2017 - 2020 オルガノイドを用いた子宮内膜がん発がんモデルの確立
  • 2017 - 2020 膵液由来オルガノイドを用いた膵管内粘液性腫瘍(IPMN)診断の統合的研究
  • 2016 - 2018 マウス初代培養細胞を用いた新規未分化型胃がん発がんモデルの確立
論文 (8件):
  • Maru Y, Tanaka N, Ebisawa K, Odaka A, Sugiyama T, Itami M, Hippo Y. Establishment and characterization of patient-derived organoids from a young patient with cervical clear cell carcinoma. Cancer science. 2019. 110. 9. 2992-3005
  • Maru Y, Tanaka N, Itami M, Hippo Y. Efficient use of patient-derived organoids as a preclinical model for gynecologic tumors. Gynecologic oncology. 2019. 154. 1. 189-198
  • Matsuura T, Maru Y, Izumiya M, Hoshi D, Kato S, Ochiai M, Hori M, Yamamoto S, Tatsuno K, Imai T, Aburatani H, Nakajima A, Hippo Y. Organoid-based ex vivo reconstitution of Kras-driven pancreatic ductal carcinogenesis. Carcinogenesis. 2019
  • Maru Y, Hippo Y. Current Status of Patient-Derived Ovarian Cancer Models. Cells. 2019. 8. 5
  • Maru Y, Onuma K, Ochiai M, Imai T, Hippo Y. Shortcuts to intestinal carcinogenesis by genetic engineering in organoids. Cancer science. 2019. 110. 3. 858-866
もっと見る
MISC (35件):
  • 丸 喜明, 田中 尚武, 伊丹 真紀子, 筆宝 義隆. 患者由来卵巣がんからのオルガノイド培養. 日本婦人科腫瘍学会雑誌. 2019. 37. 3. 528-528
  • 丸 喜明, 田中 尚武, 伊丹 真紀子, 筆宝 義隆. 患者由来卵巣がんからのオルガノイド培養. 日本婦人科腫瘍学会雑誌. 2019. 37. 3. 528-528
  • 丸 喜明, 田中 尚武, 小高 亜紀子, 伊丹 真紀子, 筆宝 義隆. 子宮内膜診断の精度を高めるために 細胞診検体からのオルガノイド培養. 日本臨床細胞学会雑誌. 2019. 58. Suppl.1. 173-173
  • 丸 喜明, 田中 尚武, 小高 亜紀子, 伊丹 真紀子, 筆宝 義隆. 子宮内膜診断の精度を高めるために 細胞診検体からのオルガノイド培養. 日本臨床細胞学会雑誌. 2019. 58. Suppl.1. 173-173
  • 丸 喜明, 田中 尚武, 伊丹 真紀子, 筆宝 義隆. オルガノイド培養を用いた婦人科腫瘍の統合的研究. 日本病理学会会誌. 2019. 108. 1. 411-411
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(医学) (千葉大学)
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る