研究者
J-GLOBAL ID:201901000593843403   更新日: 2021年02月03日

嶋﨑 礼

Aya Shimazaki
研究分野 (1件): 建築史、意匠
研究キーワード (5件): 建築考古学 ,  フランス ,  ゴシック ,  トリフォリウム ,  西洋建築史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 ゴシック建築におけるトレーサリーを用いたトリフォリウムの基礎的研究
  • 2014 - 2017 ゴシック建築における壁の厚みと壁内通路に関する様式論的研究
論文 (6件):
  • 嶋崎礼. ランのノートル=ダム大聖堂における現場組織の変化について-トリフォリウムへの立入調査の意義と可能性. 日本建築学会計画系論文集. 2020. 85. 775. 2021-2027
  • 嶋崎礼. ゴシック建築のトリフォリウム通路とピアの関係性. 日本建築学会計画系論文集. 2020. 85. 771. 1113-1119
  • 嶋崎礼. ゴシック教会堂建築におけるトリフォリウムの建設工事終了後の使用法-フランスを中心とした事例の痕跡調査と図像史料分析からの推定. 日本建築学会計画系論文集. 2020. 85. 771. 1105-1111
  • 嶋﨑礼. ゴシック期フランスにおけるトリフォリウムの建設に関する基礎的研究. 東京大学. 2019
  • 嶋﨑礼. Les signes lapidaires dans le triforium de la cathédrale Notre-Dame de Noyon. Cahier multiculturel de la Maison du Japon. 2017. 11. 61-68
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MISC (2件):
  • 嶋﨑礼. フランスの建築遺産データベース「メリメ」と建築・文化財メディアテーク-「メリメ」の特徴、情報提供者及び運営者. 2016年度日本建築学会大会建築歴史・意匠部門研究協議会資料. 2016. 34-39
  • 嶋崎 礼. ゴシック建築における壁と壁内通路の諸相に関する研究(優秀修士論文賞推薦理由,2014年日本建築学会優秀修士論文賞). 建築雑誌. 2014. 1661
書籍 (1件):
  • ロンドン大図鑑
    西村書店 2017
講演・口頭発表等 (5件):
  • 9420 建設工事終了後のトリフォリウムの使用-痕跡や絵画を通して
    (建築歴史・意匠 2018)
  • ゴシック教会堂の腰壁のアーケード及び建築部材の一体構築について
    (建築歴史・意匠 2016)
  • 9076 ロマネスク建築におけるドワーフギャラリーの構造的側面(西洋建築史:古代・中世,建築歴史・意匠,学術講演会・建築デザイン発表会)
    (建築歴史・意匠 2015)
  • 9404 中世における壁内通路への言及について(西洋建築史:中世(2),建築歴史・意匠,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)
    (建築歴史・意匠 2014)
  • 9379 ロマネスクおよびゴシック建築における壁内通路の差異について(西洋:中世,建築歴史・意匠,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)
    (建築歴史・意匠 2013)
学歴 (4件):
  • 2014 - 2019 東京大学 建築学専攻
  • 2016 - 2017 パリ・ナンテール大学 美術史学科
  • 2012 - 2014 東京大学 建築学専攻
  • 2008 - 2012 東京大学 建築学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2019/07 - 現在 東京大学 大学院工学系研究科建築学専攻 学術支援職員
  • 2019/04 - 現在 京都造形芸術大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 武蔵野美術大学 非常勤講師
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員(DC1)
委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 2022/03 日本建築学会 建築と模型[若手奨励]特別研究委員会 幹事
受賞 (3件):
  • 2019/03 - 東京大学大学院 工学系研究科長賞(研究)
  • 2014 - 日本建築学会 優秀修士論文賞
  • 2012/03 - 東京大学工学部建築学科 伊東忠太賞
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