研究者
J-GLOBAL ID:201901000604655264   更新日: 2021年05月24日

吉村 太郎

ヨシムラ タロウ | YOSHIMURA Taro
所属機関・部署:
研究分野 (5件): 構造材料、機能材料 ,  地球生命科学 ,  進化生物学 ,  形態、構造 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (9件): 軟体動物・貝類 ,  化学合成生態系 ,  極限環境 ,  海洋生物 ,  生物多様性 ,  バイオミネラリゼーション ,  層位・古生物 ,  系統・分類 ,  生態・環境
論文 (3件):
MISC (6件):
  • 吉村太郎. 書評 土永知子 編『南方熊楠の貝類コレクション展2019』 土永知子・石橋隆 著『南方熊楠の鉱物・化石コレクション展2019』(番所山を愛する会・公益財団法人南方熊楠記念館、2020年). 熊楠研究. 2021. 15. 200-209
  • 吉村 太郎. ナノインデンテーションおよび圧縮強度試験を用いた二枚貝の殻層構造における力学的優位性に関する検討. 化石. 2018. 104. 74-75
  • 吉村 太郎. 富山県の鮮新統頭川層から産出したエゾキンチャク属(二枚貝:イタヤガイ科)の新種について. 化石. 2018. 103. 66-67
  • 吉村 太郎. 生殖周期と成長肋の関係が導くエゾキンチャク属(二枚貝: イタヤガイ科)における性的二型の可能性. 化石. 2017. 101. 98-99
  • 吉村 太郎. 酸素・炭素同位体比と形態解析にみるエゾキンチャク属(二枚貝:イタヤガイ科)の成長肋と生殖周期および生活史戦略の関係. 化石. 2016. 99. 123-124
もっと見る
講演・口頭発表等 (15件):
  • イシガイ科二枚貝における有機質化石を用いた古環境復元
    (日本古生物学会2021年年会 2021)
  • 化学合成細菌宿主貝類における硫黄解毒機能の獲得機構
    (日本古生物学会2021年年会 2021)
  • 超深海に生息する化学合成共生二枚貝ナラクハナシガイ ‘Axinulus’ hadalis (ハナシガイ科)におけるバイオミネラリゼーションを通じた硫黄解毒機能
    (日本貝類学会令和3年度大会 2021)
  • 化学合成共生菌を持つ貝類の殻皮における硫黄排出と加硫効果の可能性
    (海と地球のシンポジウム2020 2020)
  • 深海熱水噴出域の化学合成貝類の殻皮における硫黄排出機能の可能性
    (日本貝類学会令和2年度大会 2020)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2021 - 現在 東京大学 地球惑星科学専攻
  • 2017 - 2021 慶應義塾大学 経済学科
  • 2014 - 2017 慶應義塾高等学校
  • 2011 - 2014 福井大学教育地域科学部附属中学校
  • 2005 - 2011 福井大学教育地域科学部附属小学校
学位 (1件):
  • 学士(経済学) (慶應義塾大学)
経歴 (1件):
  • 2019/08 - 2019/09 国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 航海研究員
受賞 (7件):
  • 2021/05 - 日本貝類学会 学生最優秀発表賞
  • 2021/03 - 2020年度 慶應義塾 塾長賞
  • 2020/12 - 国際軟体動物学会 学生研究賞 Student Research Award 2020, Unitas Malacologica
  • 2020/03 - ロンドン軟体動物学会 若手研究賞 Early Career Research Grant, The Malacological Society of London
  • 2018/06 - 日本古生物学会 優秀ポスター賞
全件表示
所属学会 (5件):
ロンドン軟体動物学会 (Malacological Society of London) ,  アメリカ軟体動物学会 (American Malacological Association) ,  国際軟体動物学会(Unitas Malacologica) ,  日本貝類学会 ,  日本古生物学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る