研究者
J-GLOBAL ID:201901000805614019   更新日: 2022年05月06日

信迫 悟志

ノブサコ サトシ | Nobusako Satoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.kio.ac.jp/nrc/
研究分野 (5件): リハビリテーション科学 ,  栄養学、健康科学 ,  神経科学一般 ,  認知脳科学 ,  病態神経科学
研究キーワード (9件): 運動学習 ,  発達科学 ,  発達性協調運動障害 ,  失行 ,  発達障害 ,  高次脳機能障害 ,  神経リハビリテーション ,  リハビリテーション ,  理学療法
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2024 発達性協調運動障害に対する前頭-頭頂ニューロフィードバックトレーニングの効果検証
  • 2020 - 2024 脳卒中後失行症の病態解明とメカニズム・ベースド・リハビリテーションの確立
  • 2018 - 2023 発達障害のある子どもの里親・養親を対象としたペアレント・トレーニングの開発
  • 2018 - 2021 発達性協調運動障害に対する確率共鳴と運動観察を利用したリハビリテーション効果検証
  • 2016 - 2019 発達性協調運動障害の身体性・模倣能力の定量化とバーチャルリアリティ訓練の効果
論文 (41件):
  • Yuki Nishi, Satoshi Nobusako, Taeko Tsujimoto, Ayami Sakai, Akio Nakai, Shu Morioka. Spatial Instability during Precision Grip-Lift in Children with Poor Manual Dexterity. Brain Sciences. 2022. 12. 5. 598-598
  • Burcu Dilek, Michihiro Osumi, Satoshi Nobusako, Sinem Burcu Erdoğan, Shu Morioka. Effect of Painful Electrical Stimuli on Readiness Potential in the Human Brain. Clinical EEG and neuroscience. 2021. 15500594211030137-15500594211030137
  • Michihiro Osumi, Masahiko Sumitani, Satoshi Nobusako, Gosuke Sato, Shu Morioka. Pain quality of thermal grill illusion is similar to that of central neuropathic pain rather than peripheral neuropathic pain. Scandinavian journal of pain. 2021
  • Michihiro Osumi, Masahiko Sumitani, Yuki Nishi, Satoshi Nobusako, Burcu Dilek, Shu Morioka. Fear of movement-related pain disturbs cortical preparatory activity after becoming aware of motor intention. Behavioural Brain Research. 2021. 411. 113379-113379
  • Satoshi Nobusako, Michihiro Osumi, Atsushi Matsuo, Emi Furukawa, Takaki Maeda, Sotaro Shimada, Akio Nakai, Shu Morioka. Influence of Stochastic Resonance on Manual Dexterity in Children With Developmental Coordination Disorder: A Double-Blind Interventional Study. Frontiers in Neurology. 2021. 12. 626608-626608
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MISC (213件):
  • 石橋 凜太郎, 河野 正志, 松川 拓, 寺田 萌, 信迫 悟志, 森岡 周. 失行症患者の行為主体感は変容しているか? 映像遅延検出課題とKeio methodを用いた検討. 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会抄録集. 2021. 21回. 34-34
  • 松川 拓, 石橋 凜太郎, 下村 亮太, 河野 正志, 信迫 悟志, 森岡 周. 失行症患者における行為主体感の変化 一症例による検討. 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会抄録集. 2021. 21回. 65-65
  • 河野正志, 寺田萌, 松川拓, 市村幸盛, 信迫悟志. 非麻痺側での手指模倣時に運動主体感の異常を訴えた左半球損傷の事例-視覚遅延検出課題とAgency attribution taskを用いた検討-. 日本作業療法学会抄録集(CD-ROM). 2021. 55th
  • 信迫 悟志. 発達障害に対する理学療法の可能性:-発達性協調運動障害を通じて-. 理学療法学Supplement. 2021. 48. C-68-C-68
  • 大住 倫弘, 佐藤 剛介, 信迫 悟志, 森岡 周. サーマルグリル錯覚は経頭蓋直流電気刺激によって修飾される. 物理療法科学. 2020. 27. 62-68
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書籍 (9件):
  • Crosslink basic リハビリテーションテキスト 人間発達学
    メジカルビュー社 2021
  • 標準理学療法学 専門分野 神経理学療法学 第2版
    医学書院 2018
  • 回復期・生活期の脳卒中理学療法
    三輪書店 2018
  • 子どもの感覚運動機能の発達と支援-発達の科学と理論を支援に活かす-
    メジカルビュー社 2018
  • 理学療法評価学
    文光堂 2016
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2012 畿央大学 健康科学研究科 博士課程
  • 2007 - 2009 畿央大学 健康科学研究科 修士課程
  • 1997 - 2001 神戸総合医療介護福祉専門学校
学位 (1件):
  • 博士(健康科学) (畿央大学)
経歴 (11件):
  • 2019/04 - 現在 畿央大学 大学院健康科学研究科 准教授
  • 2019/04 - 現在 畿央大学 ニューロリハビリテーション研究センター 准教授
  • 2018/04 - 2019/03 畿央大学 大学院健康科学研究科 助教
  • 2018/04 - 2019/03 畿央大学 ニューロリハビリテーション研究センター 助教
  • 2015/04 - 2018/03 畿央大学 大学院健康科学研究科 特任助教
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委員歴 (8件):
  • 2022/01 - 現在 一般社団法人 日本神経理学療法学会 学術誌「神経理学療法学」編集委員会 編集委員
  • 2021/11 - 現在 日本発達神経科学会 評議員
  • 2021/09 - 現在 一般社団法人 日本小児理学療法学会 評議員
  • 2021/07 - 現在 一般社団法人 日本神経理学療法学会 選挙管理委員会 選挙管理委員
  • 2020 - 現在 一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会 代議員
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受賞 (3件):
  • 2018 - 第15回日本神経理学療法学会学術集会 学術集会長賞
  • 2012 - 第17回日本ペインリハビリテーション学会 優秀賞
  • 2012 - 第5回日本運動器疼痛学会 優秀ポスター発表賞
所属学会 (6件):
日本ペインリハビリテーション学会 ,  日本認知神経リハビリテーション学会 ,  日本運動器疼痛学会 ,  日本高次脳機能障害学会 ,  日本神経心理学会 ,  日本理学療法士協会
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