研究者
J-GLOBAL ID:201901001058038824   更新日: 2020年07月30日

花岡 敬太郎

Keitarou Hanaoka
所属機関・部署:
職名: 特別補助講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (6件): 時代考証 ,  特撮ヒーロー ,  テレビドラマ ,  ポップカルチャー ,  大衆文化史 ,  日本近現代史
論文 (5件):
  • 花岡敬太郎. 「特撮ヒーロー番組の制作過程に見る思考様式の変遷-戦後社会を規定する人びとの「記憶」-」. 明治大学. 2019
  • 花岡敬太郎. 「「帰ってきたウルトラマン」制作過程から読み解く1970年代の変容の兆し」. 『文学研究論集』. 2018. 49
  • 花岡敬太郎. 「1970年代初頭の人々の正義に関する思考様式-第二期ウルトラシリーズの制作過程分析を中心に-」. 『文学研究論集』. 2018. 48
  • 花岡敬太郎. 「「仮面ライダー」シリーズから読み解く1970年代初頭のヒーローの「正義」と戦争の記憶」. 『明治大学人文科学研究所紀要』. 2017. 81
  • 花岡敬太郎. 「「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のポリティクス」. 『駿台史学』. 2016. 158
MISC (4件):
  • 花岡敬太郎. 「1970年代初頭のヒーローの「正義」と戦争の記憶-「仮面ライダー」シリーズを中心に-」. 『文学部・文学研究科学術研究論集』. 2016. 5
  • 花岡敬太郎. 「TBS闘争の中の「ウルトラマン」「ウルトラセブン」」. 『文学部・文学研究科学術研究論集』. 2015. 4
  • 花岡敬太郎. 「戦後ヒーロー像の変遷に見る、日本人の「戦争」への問題意識 -『ウルトラマン』『仮面ライダー』を中心に-」. コンテンツ文化史学会2011年大会予稿集. 2011
  • 花岡敬太郎. 「映像メディアにおける登戸研究所の紹介状況」. 『駿台史学』. 2011. 141
書籍 (3件):
  • 『侠の歴史 日本編(下)』
    清水書院 2020
  • 『悪の歴史 日本編(下)』
    清水書院 2017
  • 『日本生活史辞典』
    吉川弘文館 2016
講演・口頭発表等 (8件):
  • 「時代劇メディアの中の『ポップ・カルチャー』-時代考証の所在を手掛りにー』
    (時代考証学会第11回シンポジウム 2019)
  • 「1970年代初頭の人々の正義に関する思考様式-第二期ウルトラシリーズの制作過程分析を中心に」
    (’70年代ヒーロー表象研究会第5回研究会 2017)
  • 「「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のポリティクス」
    (南京事件・沖縄戦問題合同研究会第109会例会 2016)
  • 「近現代を描いた時代劇メディアと歴史学」
    (時代考証学会第7回シンポジウム 2015)
  • 「帝国主義の記憶と1968年-「ウルトラマン」とTBS闘争から」
    (駿台史学会2014年度大会 2014)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2011 - 2019 明治大学大学院 史学専攻日本史専修 博士後期課程
  • 2009 - 2011 明治大学大学院 史学専攻日本史専修 博士前期課程
  • 2004 - 2008 明治大学 史学地理学科日本史学専攻
  • 1999 - 2002 日出学園高等学校
学位 (1件):
  • 博士(史学) (明治大学)
経歴 (4件):
  • 2019/09 - 現在 明治大学 大学院 特別補助講師
  • 2018/09 - 2020/03 開智国際大学 国際教養学部 非常勤講師
  • 2014/04 - 2016/03 明治大学 文学部 助手
  • 2012/04 - 2014/03 明治大学 文学部 TA
委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 現在 時代考証学会 運営委員
所属学会 (6件):
コンテンツ文化史学会 ,  同時代史学会 ,  駿台史学会 ,  千葉史学会 ,  東京歴史科学研究会 ,  時代考証学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る