研究者
J-GLOBAL ID:201901001101992219   更新日: 2024年04月19日

雨宮 智浩

アメミヤ トモヒロ | Amemiya Tomohiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学  バーチャルリアリティ教育研究センター   教授
ホームページURL (1件): https://www.amemiya.ecc.u-tokyo.ac.jp/
研究分野 (3件): ロボティクス、知能機械システム ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  認知科学
研究キーワード (5件): バーチャルリアリティ ,  メタバース ,  ヒューマンインタフェース ,  錯覚 ,  触覚
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2023 - 2026 身体融合錯覚による感覚運動体験の拡張
  • 2021 - 2026 多感覚統合と身体図式の変容に基づいた擬似身体移動体験の構成手法
  • 2022 - 2024 緊張性振動反射(TVR)を用いたNo Motion VRディスプレイの開発
  • 2021 - 2024 感覚間相互作用と非対称振動が生み出す触錯覚を用いた触覚表現基盤の構築
  • 2021 - 2024 経皮電気刺激による漿液分泌制御インタフェースの構築とその応用
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論文 (141件):
  • Takuya Noto, Takuto Nakamura, Tomohiro Amemiya. Synergistic Illusions: Enhancing Perceptual Effects of Pseudo-Attraction Force by Kinesthetic Illusory Hand Movement. IEEE Transactions on Haptics. 2024
  • Ayari Matsui, Tomohiro Amemiya, Takuji Narumi, Kazuma Aoyama. Intranasal Chemosensory Lateralization Through the Multi-Electrode Transcutaneous Electrical Nasal Bridge Stimulation. IEEE Access. 2023. 11. 110899-110909
  • Tetsuta Kondo, Yutaro Hirao, Takuji Narumi, Tomohiro Amemiya. Effects of bone-conducted vibration stimulation of various frequencies on the vertical vection. Scientific reports. 2023. 13. 1. 15759-15759
  • Yutaro Hirao, Tomohiro Amemiya, Takuji Narumi, Ferran Argelaguet, Anatole Lecuyer. Leveraging Tendon Vibration to Enhance Pseudo-Haptic Perceptions in VR. IEEE transactions on visualization and computer graphics. 2023. PP
  • Shuto Ogihara, Tomohiro Amemiya, Hideaki Kuzuoka, Takuji Narumi, Kazuma Aoyama. Multi Surface Electrodes Nerve Bundles Stimulation on the Wrist: Modified Location of Tactile Sensation on the Palm. IEEE Access. 2023. 11. 13794-13809
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MISC (106件):
  • 雨宮智浩. メタバースの産業応用 メタバースとVR. 計測技術. 2024. 52. 1
  • 雨宮智浩. メタバース社会に向けて進めるべきこと=リアルとバーチャルの交差が日常世界を再定義する=. 光アライアンス. 2023. 34. 10. 52-54
  • 雨宮智浩. メタバースへの招待 メタバースによる新しい教育. Brain and Nerve. 2023. 75. 10. 1107-1113
  • 雨宮智浩. 接近するバーチャルとリアル-メタバース・ディジタルツインの現在と未来-5.メタバースの教育現場への利活用. 電子情報通信学会誌. 2023. 106. 8. 723-727
  • 雨宮智浩. メタバースのビジネス活用とその可能性 メタバース/VR技術の動向と可能性. 月刊研究開発リーダー. 2023. 19. 12. 5-8
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書籍 (11件):
  • メタバースの教科書: 原理・基礎技術から産業応用まで
    オーム社 2023 ISBN:4274230368
  • 今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいVRの本 第2版 (B&Tブックス)
    日刊工業新聞社 2022 ISBN:4526082406
  • メタバースでできる100のこと (TJMOOK)
    宝島社 2022 ISBN:4299034015
  • VR/AR技術における感覚の提示、拡張技術と最新応用事例
    株式会社技術情報協会 2021
  • オンライン・ファースト : コロナ禍で進展した情報社会を元に戻さないために
    東京大学出版会 2020 ISBN:9784130634571
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 牽引力錯覚に手首背屈運動錯覚を組み合わせることによる力覚増強
    (電子情報通信学会研究会MVE研究会 2024)
  • 口腔外電気刺激による味覚強度変調時の口腔内電場のシミュレーション
    (電子情報通信学会研究会MVE研究会 2024)
  • 有限要素法を用いた足首神経束電気刺激手法の検討
    (電子情報通信学会研究会MVE研究会 2024)
  • 対話者アバタの融合身体的ミラーリングが相手の印象に与える影響
    (電子情報通信学会研究会MVE研究会 2024)
  • メタバース/VRが何を解決できるのか
    (令和5年度 神奈川県政策研究フォーラム 2024)
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学歴 (4件):
  • 2007 - 2008 大阪大学 大学院情報科学研究科 バイオ情報工学専攻
  • 2002 - 2004 東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
  • 2000 - 2002 東京大学 工学部 機械情報工学科
  • 1998 - 2000 東京大学 教養学部 理科一類
学位 (3件):
  • 博士(情報科学) (大阪大学)
  • 修士(情報理工学) (東京大学)
  • 学士(工学) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2023/04 - 現在 東京大学 大学院総合文化研究科 教授
  • 2023/04 - 現在 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授
  • 2023/04 - 現在 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 教授
  • 2023/04 - 現在 東京大学 バーチャルリアリティ教育研究センター 教授
  • 2023/04 - 現在 東京大学 情報基盤センター 教授
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委員歴 (16件):
  • 2024/04 - 現在 日本バーチャルリアリティ学会 理事
  • 2024/03 - 現在 ヒューマンインタフェース学会 理事
  • 2023/10 - 現在 総務省 「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」構成員
  • 2021/04 - 2024/03 日本バーチャルリアリティ学会 評議員
  • 2023/04 - 2024/02 ヒューマンインタフェース学会 評議員
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受賞 (21件):
  • 2024/04 - 電子情報通信学会 MVE研究会 電子情報通信学会 MVE賞 有限要素法を用いた足首神経束電気刺激手法の検討
  • 2024/04 - 電子情報通信学会 MVE研究会 電子情報通信学会 MVE賞 対話者アバタの融合身体的ミラーリングが相手の印象に与える影響
  • 2024/03 - 第39回電気通信普及財団賞 テレコムシステム学際研究賞 特例表彰 雨宮智浩著,『メタバースの教科書-原理・基礎技術から産業応用まで』, オーム社, 2023.
  • 2024/03 - 日本バーチャルリアリティ学会 学術奨励賞 異なる力覚錯覚の刺激間時間差が知覚強度に与える影響
  • 2023/12 - 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG) ヒューマンコミュニケーション賞 嗅覚刺激と鼻腔外電気刺激によるVR空間内の進路誘導効果
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所属学会 (4件):
IEEE ,  ヒューマンインタフェース学会 ,  電子情報通信学会 ,  日本バーチャルリアリティ学会
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