研究者
J-GLOBAL ID:201901001463874613   更新日: 2020年01月15日

岡 英里奈

オカ エリナ | Oka Erina
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本文学
研究キーワード (7件): 水上勉 ,  女性作家 ,  戦後70年 ,  南米移民 ,  紀行文 ,  歴史小説 ,  島崎藤村
論文 (8件):
  • 岡 英里奈. 戦後七〇年と女たちの物語(二)-赤坂真理『東京プリズン』試論. 山形県立米沢女子短期大学紀要. 2019. 55. 13-21
  • 岡 英里奈. 戦後七〇年と女たちの物語(一)-中島京子『女中譚』と『小さいおうち』. 生活文化研究所報告. 2019. 46. 21-34
  • 岡 英里奈. 方法としての「私」語り-島崎藤村『海へ』における旅の表現. 跨境 日本語文学研究. 2018. 6. 203-218
  • 岡 英里奈. 「巡礼の旅」のポリティクス-島崎藤村の南米訪問とその語り. 跨境 日本語文学研究. 2016. 3. 35-50
  • 岡 英里奈. 明治維新史における中間層像と『夜明け前』-1930年前後、〈草莽〉ならざる〈草叢〉の時代. 立命館大学・国文学研究資料館「明治大正文化研究」プロジェクト編『国文学研究資料館 研究成果報告書 近代文献調査研究論集』. 2016. 83-92
もっと見る
MISC (1件):
  • 岡 英里奈. 新著紹介 榊原千鶴著『烈女伝-勇気をくれる明治の8人』. 名古屋大学 国語国文学. 2015. 108. 105-106
講演・口頭発表等 (11件):
  • 〈文学における天皇制〉の現在 -2000年代以後の小説から問う-
    (日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会合同国際研究集会 2019)
  • 寒村と移動-水上勉『釈迦内柩唄』『故郷』を読む
    (東アジアと同時代日本語文学フォーラム台北大会2019 2019)
  • 自然主義文学における地方表象と差別 -「ローカル・カラー」興隆期の一側面として-
    (日本近代文学会東北支部夏季大会 2019)
  • 祭りのあと-1936年、島崎藤村の来亜・来伯とその後」(企画セッション「ブエノスアイレス1936-国際PENクラブ大会」)
    (世界文学語圏横断ネットワーク第10回研究集会 2019)
  • 戦後70年と女たちの物語・試論-赤坂真理『東京プリズン』を例に
    (国際日本研究センター・慶熙大学校主催、国際シンポジウム「ポストコロニアル批評の最前線」 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2012 - 2016 名古屋大学大学院 文学研究科
  • 2010 - 2012 横浜市立大学大学院 都市社会文化研究科
  • 2005 - 2010 横浜市立大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (名古屋大学)
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 山形県立米沢女子短期大学 国語国文学科 専任講師
  • 2017/04 - 2018/03 名古屋大学大学院 人文学研究科 博士候補研究員
  • 2016/04 - 2018/03 豊橋技術科学大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2018/03 愛知淑徳大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2018/03 中部大学 非常勤講師
全件表示
所属学会 (5件):
日本近代文学会東北支部 ,  名古屋大学国語国文学会 ,  米沢女子短期大学国語国文学会 ,  日本文学協会 ,  日本近代文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る