研究者
J-GLOBAL ID:201901001752892778   更新日: 2021年08月17日

山口 健一

ヤマグチ ケンイチ | Yamaguchi Kenichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 水圏生命科学 ,  生物分子化学
研究キーワード (1件): タンパク質
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2024 フグの毒蓄積に関わる分子機構究明 - 毒選択性の視点から
  • 2018 - 2020 ミトコンドリア呼吸鎖から探る海産線虫の低酸素適応:寄生線虫と底生線虫の比較解析
  • 2015 - 2018 紅藻スサビノリに特有な乾燥耐性付与タンパク質の同定
  • 2014 - 2018 海洋酸性化・温暖化がウニ類の再生産に及ぼす影響
  • 2012 - 2015 砂漠化防止へのアプローチ:フラビン類分泌植物の鉄欠乏下での生存戦略の解明
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論文 (98件):
MISC (1件):
書籍 (3件):
  • アマノリ生物学の最前線
    GlobeEdit 2019
  • 水産・食品化学実験ノート
    恒星社厚生閣 2019 ISBN:9784769916161
  • Photosystem II: The Light-Driven Water: Plastoquinone Oxidoreductase
    Springer 2005
講演・口頭発表等 (11件):
  • アマノリ葉状体アデニル酸デアミナーゼの乾熱変性保護因子について
    (2019年度日本生化学会九州支部例会(長崎) 2019)
  • 正常ノリと色落ちノリの比較プロテオーム解析
    (日本応用藻類学会 2019)
  • 紅藻スサビノリの化学保護作用をもつLEA様タンパク質
    (第42回 蛋白質の構造と機能に関する九州シンポジウム 2018)
  • Proteomic characterization of bioactive proteins from nori (Pyropia yezoensis).
    (ISNFF2017, Gunsan, Korea 2017)
  • 3P-216 赤潮プランクトンの毒性因子に関する比較研究(植物細胞工学,組織培養,育種工学,一般講演)
    (日本生物工学会大会講演要旨集 2015)
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学歴 (5件):
  • 2000 - 2000 九州大学農学部研究生
  • 1996 - 1997 九州大学農学部研究生
  • 1993 - 1996 九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学専攻博士後期課程単位取得満期退学
  • 1991 - 1993 九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学専攻修士課程
  • 1987 - 1991 佐賀大学 農芸化学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (九州大学 農博甲第677号 1997年3月)
経歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 長崎大学総合生産科学域 准教授
  • 2011/04 - 2019/03 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 准教授
  • 2007 - 2011/03 長崎大学水産学部 准教授
  • 2003/02 - 2006 長崎大学水産学部 助教授
  • 2001/02 - 2003/01 米国スクリプス研究所細胞生物学部門 ポスドク研究員
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委員歴 (4件):
  • 2019/06 - 現在 日本生物工学会 九州支部長崎大会実行委員
  • 2019/06 - 2019/06 日本生化学会 九州支部例会実行委員
  • 2018/07 - 2018/07 日本生物工学会 九州支部2018年度市民フォーラム実行委員
  • 2016/08 - 2016/08 日本農芸化学会 西日本支部大会実行委員
所属学会 (5件):
日本キチン・キトサン学会 ,  日本応用藻類学会 ,  日本水産学会 ,  日本生化学会 ,  日本農芸化学会
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