研究者
J-GLOBAL ID:201901002299500665   更新日: 2019年12月18日

清水 康二

シミズ ヤスジ | Yasuji Shimizu
所属機関・部署:
職名: 指導研究員
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (16件): 高錫青銅 ,  象棋 ,  鋳造技術 ,  チェス ,  馬具 ,  六博 ,  銅鏡 ,  銅鋺 ,  雙六 ,  囲碁 ,  巨石文化 ,  将棋 ,  佐波理 ,  遊戯史 ,  青銅器 ,  鏡
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2022 佐波理製柄鏡の総合調査をもとにした佐波理製作技術の起源に関する研究
  • 2019 - 2020 将棋東南アジア伝来説の提唱者アレックス・ランドルフと日本
  • 2013 - 2017 デカン高原・巨石文化期に現れる高錫青銅器製作技術の源流の探索
  • 2014 - 2015 タイのマックルック駒の調査による日本将棋の起源に関する研究
  • 2006 - 2010 鏡笵の調査による東アジアの銅鏡製作技術と流通に関する研究
全件表示
論文 (74件):
  • 宇野 隆志, 清水 康二, 清水 克朗, 三船 温尚, 菅谷 文則. 三角縁神獣鏡における同乳鏡と鏡笵再利用技法. 古代学研究. 2019. 183. 1-14
  • 清水 康二, 宇野 隆志 , 菅谷 文則. 三角縁尚方作二神二獣鏡と製作技術に関する諸問題. 博古研究. 2019. 58. 37-54
  • 清水 康二. 新羅の碁石と琴棋書画. 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2019. 21. 147-159
  • 清水 康二, 宇野 隆志, 清水 克朗, 菅谷 文則. 三角縁神獣鏡における製作技術の一側面 : 二層式鋳型と型押し技法の検証. 古代学研究. 2019. 220. 1-11
  • 清水 康二, 宇野 隆志. 三角縁神獣鏡製作技術把握への小考 -挽型共有説の検証-. 橿原考古学研究所論集. 2018. 17. 216-224
もっと見る
MISC (47件):
  • 清水 康二, 松岡 信行, 谷岡 一郎. 第12回シンポジウム報告 : 対談/学術ディベート 日本将棋の伝来とルール. IR*ゲーミング学研究 = Japanese journal of integrated resort & gaming studies. 2018. 14. 31-46
  • 清水康二, 宇野隆志, 菅谷文則, 豊岡卓之. 鏡笵再利用による鋳鏡技術. アジア鋳造技術史学会研究発表概要集. 2017. 11. 60-61
  • Shimizu Y, Uno T, Sugaya F, Toyooka T, Shimizu K. Mirror Mold Reuse Techniques in Ancient East Asia. Proceedings of the Ninth International Conference on the Beginings of the Use of Metals and Alloys BUMA-IX. 2017
  • NAGAE Takekazu, TRIVEDI Preety A., SHIMIZU Yasuji, SUGIYAMA Takumi, UESUGI Akinori, TANAKA Manako. Microstructural Observation of Copper and Iron Objects from Megalithic Sites in Nagpur Division. 材料とプロセス(CD-ROM). 2016. 29. 1. ROMBUNNO.Int.-16
  • 清水 康二. 鏡笵の再利用からみた三角縁神獣鏡. 三角縁神獣鏡研究の最前線 ~精密計測から浮かび上がる製作地~ (第35回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会). 2015. 9-16
もっと見る
書籍 (13件):
  • 鏡笵研究 2
    奈良県立橿原考古学研究所, 二上古代鋳金研究会 ISBN:4902777126
  • 鏡笵研究 3
    奈良県立橿原考古学研究所, 二上古代鋳金研究会 ISBN:4902777134
  • 鏡笵研究 4
    奈良県立橿原考古学研究所, 二上古代鋳金研究会 ISBN:9784902777628
  • The Chinese Chess Pieces in Song Era and Their Characteristics
    2004 ISBN:3-921996-60-X
  • 鏡笵研究 1
    奈良県立橿原考古学研究所, 二上古代鋳金研究会 2004 ISBN:4902777010
もっと見る
講演・口頭発表等 (9件):
  • 興福寺出土駒と日本将棋
    (「将棋ロード ~原点をたずねて~」 国際将棋シンポジウム,第1回国際将棋フォーラム (社)日本将棋連盟主催 東京国際フォーラム(東京) 1999)
  • 銅鏡製作技術研究の現状と課題 -三角縁神獣鏡を中心に-
    (日本鉱業史研究会 平成14年度現地(高岡市)研究発表 2002)
  • The Chinese Chess Pieces in Song Era and Their Characteristics
    (VII.Symposium der INITIATIVGRUPPE KÖNIGSTEIN Kunstbibliothek (Berlin, Germany) 2003)
  • 鏡范研究序論
    (第七届中国少数民族科技史曁藏族科技史国際会議 2004)
  • Developments and Regionality of Liubo
    (Board Games in Academia Colloquium X (St.Poelten, Austria) 2007)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(史学) (明治大学)
受賞 (2件):
  • 2013/08 - アジア鋳造技術史学会 2011年度アジア鋳造技術史学会 研究奨励賞 蛍光X線分析データからみた群馬県出土銅製品の製作方法-綿貫観音山古墳、観音塚古墳出土品等の調査-
  • 2008/07 - 中国文物報社 2007年全国文博考古十佳図書 『山東省臨淄斉国故城漢代鏡笵的考古学研究』
所属学会 (3件):
日本鉱業史研究会 ,  将棋ペンクラブ ,  アジア鋳造技術史学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る