研究者
J-GLOBAL ID:201901002720118848   更新日: 2020年08月31日

山本 光夫

Yamaoto Mitsuo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/http://ipads.a.u-tokyo.ac.jp/about/people/faculty-2/mitsuo-yamamoto/
研究分野 (3件): 自然共生システム ,  環境負荷、リスク評価管理 ,  環境材料、リサイクル技術
研究キーワード (5件): 沿岸環境 ,  物質動態 ,  鉄 ,  腐植物質 ,  藻場
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2022 河川護岸の開削による震災湿地の水交換操作実験と物質循環・汽水生態系の応答解析
  • 2018 - 2020 海域への鉄及びリンの供給と藻場形成との関係性評価
  • 2016 - 2019 製鋼スラグを利用した藻場再生用施肥材から海域への鉄溶出特性の解明
  • 2013 - 2016 巨大地震により生じた湾奥部汽水域の環境再生機構の解明と環境価値の評価
  • 2012 - 2015 製鋼スラグと腐植様物質による藻場再生技術の確立とその導入設計手法に関する研究
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論文 (38件):
MISC (19件):
  • 山本 光夫, 野村 英明, 木村 伸吾. 国際的な海洋人材育成に向けたインターンシップの有効性. 日本海洋政策学会誌. 2017. 7. 145-157
  • 山本 光夫, 木村伸吾. 東京大学における海洋教育と人材育成の取り組み. 沿岸域学会誌. 2017. 29. 4. 75-81
  • Hisanori Iwai, Masami Fukushima, Mitsuo Yamamoto, Taizo Motomura. Seawater Extractable Organic Matter (SWEOM) Derived from a Compost Sample and Its Effect on the Serving Bioavailable Fe to the Brown Macroalga, Saccahrina japonica. Humic Substances Research. 2015. 12. 1. 5-20
  • 山本 光夫. 「海の森」再生による水産業の振興に向けて-沿岸域の溶存鉄不足に着目した藻場修復・造成の取り組み-. 季刊『しま』. 2015. 240. 58-65
  • 山本 光夫. 気仙沼舞根湾海域における水質の推移. 海洋と生物. 2013. 35. 6. 547-53
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学歴 (2件):
  • - 2002 東京大学 化学システム工学専攻
  • - 1997 東京大学 化学システム工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (1件):
  • 2019 - 現在 東京大学 大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻 准教授
委員歴 (2件):
  • 2018/01 - 現在 Japanese Humic Substances Society Councilor
  • 2018/01 - 現在 日本腐植物質学会 評議員
受賞 (4件):
  • 2019/09 - 公益財団法人鉄鋼環境基金 助成研究成果表彰「鉄鋼技術賞」
  • 2014/04 - 一般社団法人日本鉄鋼協会 「Best Reviewer」感謝状
  • 2013/11 - 日本水産工学会 平成25年度日本水産工学会特別賞
  • 2007/08 - 日本エネルギー学会 平成19年度「論文賞」
所属学会 (8件):
化学工学会 ,  日本腐植物質学会 ,  国際腐植物質学会 ,  水産海洋学会 ,  日本水産学会 ,  日本水環境学会 ,  日本鉄鋼協会 ,  日本エネルギー学会
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