研究者
J-GLOBAL ID:201901002724244384   更新日: 2021年04月07日

毛利 真弓

モウリ マユミ | MORI Mayumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (4件): 非行・犯罪臨床 ,  治療共同体 ,  グループワーク・集団療法 ,  性暴力に対する治療教育
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 性暴力行動を扱う専門家のための学習資源と研修カリキュラムの構築
  • 2018 - 2021 再犯防止に心理学を活用するための実践的研究:絆を築く力を伸ばす司法心理士の育成
論文 (3件):
MISC (9件):
  • 宮城崇史, 毛利真弓, 引土絵未, 田辺等. アディクション/司法領域における治療共同体. 集団精神療法. 2020. 36. 362. 247-251
  • 毛利 真弓. 公認心理師のための職場地図:PFI刑務所. 臨床心理学. 2018. 18. 4. 431-431
  • 毛利 真弓. 刑務所内治療共同体の可能性と課題. 集団精神療法. 2018. 34. 1. 37-45
  • 毛利 真弓. 報告1 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:刑務所の視点から(シンポジウム1 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:法と対人援助の視点から). インクルーシブ社会研究. 2017. 17. 11-20
  • 毛利 真弓. 刑務所からみた犯罪と犯罪者 (犯罪の心理) -- (犯罪者とは). こころの科学. 2016. 188. 25-30
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書籍 (11件):
  • 刑事司法と福祉(社会福祉士養成講座・精神保健福祉士養成講座)
    中央法規 2021
  • 司法・犯罪心理学
    有斐閣 2020
  • 治療共同体実践ガイド
    金剛出版 2019
  • グループにおける動機づけ面接
    誠信書房 2017
  • 犯罪心理学事典
    丸善出版 2016
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 大阪府による性犯罪者の入口支援(1)(2)
    (日本犯罪心理学会第58回WEB大会 2020)
  • Group-based programs for offenders and victims of sexual violence in Japan
    (世界性の健康学会 2019)
  • TCの歴史と日本における男性受刑者のTC実践
    (第18回日本トラウマティック・ストレス学会 2019)
  • 当事者から見た 「犯罪行動変化を支援する治療的関係性」とはー刑務所出所者18名へのインタビュー調査からー
    (日本犯罪心理学会第56回大会 2018)
  • Survey on therapeutic interventions on sexual violence in Japan
    (性犯罪者処遇学会(ATSA) 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 同志社大学 心理学部 准教授
  • 2016/04 - 2019/03 広島国際大学 心理臨床センター 特任助教
  • 2007/04 - 2016/02 (株)大林組PFI事業部/島根あさひ社会復帰促進センター
  • 2002/01 - 2007/03 名古屋少年鑑別所 法務技官兼法務教官
所属学会 (7件):
ATSA(Association for the Treatment of Sexual Abusers) ,  日本集団精神療法学会 ,  日本子ども虐待防止学会 ,  日本司法福祉学会 ,  日本トラウマティック・ストレス学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本犯罪心理学会
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