研究者
J-GLOBAL ID:201901002774643000   更新日: 2019年10月14日

河野 礼実

カワノ アヤミ | KAWANO Ayami
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程
論文 (6件):
  • 河野 礼実. テレビに出演する「おネエタレント」の役割・期待・演出と言語行動の関わり. 人間文化創成科学論叢. 2019. 21. 23-32
  • トンプソン 美恵子, 大島 弥生, 小笠 恵美子, 大場 理恵子, 河野 礼実. 大学初年次日本語表現科目におけるピア・ラーニングの促進・阻害要因. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2019. 40. 2. 54-63
  • 河野 礼実. "おネエ"のキャラクタの人称 : バラエティ番組とフィクション作品を材料に (第10回国際日本学コンソーシアム 異文化研究と日本学) -- (日本語・日本語教育部会). お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報. 2016. 12. 115-122
  • 河野 礼実. 「おネエキャラ」の言語表現について-バラエティ番組とフィクション作品を材料に-. 『役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015 報告集』. 2016. 151-164
  • 河野 礼実. “おネエ”のキャラクタの言語行動 -ジェンダーを演出する資源のクロスジェンダー的使用-. 社会言語科学会第36回大会発表論文集. 2015. 30-33
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MISC (2件):
  • 河野 礼実. 日本語学・日本語教育学部会【概要】. 比較日本学教育研究センター研究年報. 2017. 13. 165-166
  • 鄭 在喜, 河野 礼実. 概要 (第9回国際日本学コンソーシアム グローバル化と日本学) -- (日本語・日本語教育学部会). お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報. 2015. 11. 257-259
講演・口頭発表等 (7件):
  • “おネエ”のキャラクタの人称​-バラエティ番組とフィクション作品を材料に-​
    (第10回国際日本学コンソーシアム 2015)
  • “おネエ”のキャラクタの言語行動​-ジェンダーを演出する資源のクロスジェンダー的使用- 「おネエキャラのことば」研究
    (第36回社会言語科学会研究大会 2015)
  • 「おネエキャラのことば」研究
    (役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ 2015)
  • メディアにみられる「おネエ」キャラクタの言語行動
    (「言語と人間」研究会6月例会 2016)
  • 初年次「日本語表現法」科目修了時のアンケート調査結果に見る変化-学生はレポート作成の何を「楽しさ・つまずき・必要」と感じていたのか-
    (第23回大学教育研究フォーラム 2017)
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学歴 (1件):
  • 2015 - 現在 お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 比較社会文化学専攻 博士後期課程
経歴 (7件):
  • 2008/04 - 2011/09 学校法人山野学苑 山野日本語学校 専任講師
  • 2011/10 - 2012/09 タイ早稲田日本語学校 Waseda Japanese Language and Culture School 専任講師
  • 2015/04 - 2017/03 東京海洋大学 非常勤講師
  • 2017/04 - 2018/02 株式会社パソナ 国際化促進インターンシップ事業運営
  • 2018/10 - 2019/03 東京海洋大学 非常勤講師
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受賞 (2件):
  • 2015 - お茶の水女子大学 大学院博士後期課程研究奨励賞
  • 2015 - 社会言語科学会 第36回大会 研究大会発表賞
所属学会 (1件):
社会言語科学会
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