研究者
J-GLOBAL ID:201901003038672139   更新日: 2021年09月29日

石塚 政行

イシヅカ マサユキ | Ishizuka Masayuki
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (8件): 対照言語学 ,  日本語 ,  意味論 ,  文法 ,  認知文法 ,  バスク語 ,  認知言語学 ,  言語学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2024 バスク語の非定形副詞節の認知・機能言語学的研究
  • 2019 - 2023 空間移動と状態変化の表現の並行性に関する統一的通言語的研究
  • 2014 - 2016 バスク語のヴォイスの対照言語学的研究
論文 (10件):
  • 石塚 政行. Ludlings and Glides in Basque. アジア・アフリカの言語と言語学. 2021. 15. 21-29
  • 石塚 政行. Configurational entities and locative genitive in Basque. 日本エドワード・サピア協会研究年報. 2019. 33. 13-23
  • 石塚 政行. Detransitivization of productive causative verbs in Basque. 日本エドワード・サピア協会研究年報. 2018. 32. 31-41
  • 石塚 政行. バスク語の自動詞分裂と二言語使用. 東京大学言語学論集. 2017. 38. 65-85
  • 石塚 政行. 授与が使役を表す時:バスク語のemanコントロール構文. 東京大学言語学論集. 2016. 37. 91-104
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書籍 (4件):
  • 認知言語学を拓く
    くろしお出版 2019
  • 火星で生きる
    朝日出版社 2018
  • Linguistic Variation in the Basque and Education-I,
    Universidad del País Vasco/Euskal Herriko Unibertsitatea 2015
  • 明解言語学辞典
    三省堂 2015
講演・口頭発表等 (13件):
  • バスク語の副動詞 V-z の従属関係
    (日本言語学会第159回大会 2019)
  • When locational expressions are not locational: the case of Japanese demonstratives
    (International Cognitive Linguistics Conference 15 2019)
  • Motion Event Descriptions in Basque (Navarro-Labourdin Dialect)
    (Motion Event Descriptions Across Languages 2018)
  • 日本語移動表現の直示情報と主体性:話し手自身の移動と第三者の移動の対照
    (日本言語学会第156回大会 2018)
  • バスク語の生産的使役動詞の自動詞化
    (日本エドワード・サピア協会第32回研究発表会 2017)
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学歴 (4件):
  • 2012 - 2019 東京大学大学院 基礎文化研究専攻 博士課程(単位取得退学)
  • 2010 - 2012 東京大学大学院 基礎文化研究専攻 修士課程(修了)
  • 2008 - 2010 東京大学 言語文化学科(卒業)
  • 2006 - 2008 東京大学 文科三類
学位 (2件):
  • 修士 (文学) (東京大学)
  • 博士 (文学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 慶應義塾大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 東京大学 文学部・人文社会系研究科 言語学研究室 助教
  • 2018/04 - 2020/03 武蔵野大学 非常勤講師
  • 2017/12 - 2019/03 国立国語研究所 理論・対照研究領域 非常勤研究員
  • 2017/04 - 2019/03 東京大学 文学部・人文社会系研究科 言語学研究室 教務補佐員
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所属学会 (3件):
基礎言語学研究会 ,  日本エドワード・サピア協会 ,  日本言語学会
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