研究者
J-GLOBAL ID:201901003627946982   更新日: 2019年10月17日

安永 大地

Yasunaga Daichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
論文 (5件):
  • 小泉政利, 安永大地, 加藤幸子. ブロッキングの認知脳科学-語彙と意味と文法との関係に関する予備的考察-. 岸本秀樹・影山太郎(編)『レキシコン研究の新たなアプローチ』. 2019. 135-152
  • 孫猛, 玉岡賀津雄, 宮岡弥生, 小泉政利, 安永大地. 中国語母語話者による「テイル」形の意味の習得ストラテジー. 日本語教育・日本学研究論集. 2011. 10-13
  • 安永大地, 村岡諭, 坂本勉. 格助詞が後続要素の予測におよぼす影響について. 認知科学. 2010. 17. 3. 663-669
  • 安永大地. 後続する要素の予測に助詞「の」が与える影響について. 九州大学言語学論集. 2009. 30. 91-106
  • 安永大地. 言語要素間の関連付け処理を構成する下位処理について -数量詞と名詞句との関連付けに着目した研究-. 九州大学言語学論集. 2007. 28. 1-38
学歴 (2件):
  • 2007 - 2010 九州大学大学院 言語・文学専攻 博士後期課程
  • 2005 - 2007 九州大学大学院 言語・文学専攻 修士課程
学位 (1件):
  • 博士(文学) (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 現在 金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系 准教授
  • 2010/04 - 2013/03 東北大学大学院 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2009/04 - 2010/03 福岡教育大学 教育学部 非常勤講師
  • 2007/04 - 2010/03 九州大学大学院 日本学術振興会特別研究員DC1
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