研究者
J-GLOBAL ID:201901003838419130   更新日: 2021年09月07日

金 ヨンロン

キム ヨンロン | Kim Younglong
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 日本文学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2021 - 2026 日本文学に描かれた捕虜(POW)の通史的研究:国際法とレイシズム問題を中心に
  • 2018 - 2022 文学と法のグラマトロジー:日本語文学と法・制度の境界横断を中心に
  • 2019 - 2021 「法と文学」の基礎的研究:日本近現代文学のなかの戦争裁判
論文 (12件):
  • 金ヨンロン. 戦争裁判が甦る契機:木下順二『神と人とのあいだ』を手掛かりに. 日本文学研究ジャーナル. 2019. 9. 93-110
  • 金 ヨンロン. 法と文法 : 井上ひさし『夢の痂(かさぶた)』を中心に (特集 井上ひさし). 社会文学. 2018. 48. 44-56
  • 金 ヨンロン. ××が始まつてから : 小林多喜二『党生活者』論. 昭和文学研究. 2016. 72. 101-113
  • 金 ヨンロン. 国家と戦争と疑惑 : 太宰治『新ハムレツト』論. Juncture : 超域的日本文化研究. 2016. 7. 114-125
  • 金 ヨンロン. 1929年、治安体制と文学テクスト : 井伏鱒二『谷間』を中心に. 言語情報科学. 2016. 14. 139-151
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MISC (10件):
  • 金ヨンロン. 書評:堀井一摩『国民国家と不気味なもの:日露戦後文学の〈うち〉なる他者像』. 『言語・情報・テクスト』(東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要). 2020. 27. 131-135
  • 金ヨンロン. 書評:田中綾『非国民文学論』. 日本近代文学. 2020. 103. 150-153
  • 金ヨンロン. 研究展望:現代韓国文学とフェミニズム. 昭和文学研究. 2020. 81. 222-225
  • 金ヨンロン. 書評:『地上生活者 第6部最後の試み』李恢成. 群像. 2020. 75. 5. 506-507
  • 書評:中川成美・村田裕和編『革命芸術プロレタリア文化運動』. 社会文学. 2020. 51. 190-192
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書籍 (3件):
  • 木村朗子、アンヌ・バヤール=坂井編『世界文学としての〈震災後文学〉』
    明石書店 2021
  • 「言論統制」の近代を問いなおす : 検閲が文学と出版にもたらしたもの
    花鳥社 2019 ISBN:9784909832115
  • 小説と「歴史的時間」 : 井伏鱒二・中野重治・小林多喜二・太宰治
    世織書房 2018 ISBN:9784902163964
講演・口頭発表等 (8件):
  • 現代韓国の女性文学における歴史/法の担い手たち-李琴峰『彼岸花が咲く島』に触発されて-
    (研究会:現代女性文学における法・制度への眼差し(同志社大学烏丸キャンパス) 2021)
  • 식민지 지배 책임을 재심하는 문학 : 현대 일본의 전쟁 재판 표상을 중심으로
    (제1회 성균 국제 문화연구 연례 포럼:포스트 코로나(시대), 포스트 문화연구 2021)
  • フェミニズム運動としての、翻訳文学の可能性 :日本における『82年生まれ、キム・ジヨン』の受容をめぐって
    (〔日韓フェミニズム文学シンポジウム〕トランス、フェミニズム--キム・ジヨンをともに読む 2020)
  • War Crimes Trials in Japanese Literature: The Question of Korean Representation on the War Criminal Docket
    (Center for Japanese Studies Seminar (University of Hawaiʻi at Mānoa) 2020)
  • Who is the True War Criminal?: Reading Matsumoto Seichō's The Court Built on Sand: A Novel of the Tokyo Trial
    (MATSUMOTO SEICHŌ: MEDIA, ADAPTATION, AND MIDDLEBROW LITERATURE (UCLA) 2020)
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委員歴 (2件):
  • 2019 - 現在 日本社会文学会 運営委員
  • 2017/04 - 2019/03 日本近代文学会 運営委員
所属学会 (4件):
昭和文学会 ,  日本社会文学会 ,  日本文学協会 ,  日本近代文学会
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