研究者
J-GLOBAL ID:201901003967257472   更新日: 2025年11月08日

吉田 量彦

ヨシダ カズヒコ | Kazuhiko Yoshida
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 地域研究 ,  ヨーロッパ文学 ,  思想史 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (4件): ハンブルク・アルトナ ,  ユダヤ人 ,  カント ,  スピノザ
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2021 - 2024 「共生空間」生成を巡る比較研究:ユダヤ教徒の複合アイデンティティを軸として
  • 2017 - 2020 レリギオとレギオの狭間:セファラディーム・アシュケナジーム・ミズラヒーム
論文 (16件):
  • 吉田量彦. 「アルトナのラビ」をめぐる逸話から-マイモン、ハイネ、そしてスピノザ. モルフォロギア. 2024. 46. 98-122
  • 吉田量彦. 幽閉者たちの町-交易都市アルトナの成立と発展. 東京国際大学論叢 人文・社会学研究. 2023. 8. 35-51
  • 吉田量彦. 「自由殺しliberticide」の告発者-パーシー・ビッシュ・シェリーは『神学・政治論』をどう受け止めたか. 東京国際大学論叢 人文・社会学研究. 2022. 7. 1-16
  • 吉田 量彦. 超越者のいない世界の倫理と倫理学-内在の倫理、スピノザ、そしてゲーテ. モルフォロギア. 2022. 43. 22-43
  • 吉田量彦. ソーステイン・ヴェブレンは猫を飼っていたか-『有閑階級の理論』における進化論と文化論. 東京国際大学論叢 人文・社会学研究. 2020. 5. 43-58
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MISC (21件):
  • 吉田量彦. スピノザ・コネクションから『スピノザと近代ドイツ』へ. スピノザーナ. 2025. 19. 120-129
  • アルント・ポルマン. 1945年以後の人間の尊厳-人権史における一つの激変がもたらした、さまざまな帰結について. 加藤泰史(編)『問いとしての尊厳概念』. 2024. 327-352
  • クリストフ・エンダース. 人間の尊厳とは、権利をもつ権利である-誤解されてきたボン基本法のメッセージ. 加藤泰史(編)『問いとしての尊厳概念』. 2024. 294-326
  • ビルギット・ザントカウレン, 田中光. 「...至るところにただ一つの自然が...」ゲーテの『親和力』への鍵としてのスピノザの『エチカ』?(田中光訳). モルフォロギア. 2023. 45. 74-97
  • 吉田量彦. 私の研究. 東京国際大学広報. 2023. 36. 2-2
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書籍 (11件):
  • 「直観」から勇気をもらう-自然研究者ゲーテがスピノザに学んだこと-
    公益財団法人 国際高等研究所 2025
  • 加藤泰史(編)『問いとしての尊厳概念』
    法政大学出版局 2024 ISBN:9784588151378
  • スピノザー人間の自由の哲学
    講談社 2022 ISBN:9784065273241
  • よくわかる政治思想
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623090990
  • 加藤泰史・小島毅(編)『尊厳と社会』全2巻
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588151088
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講演・口頭発表等 (29件):
  • 裏口からのスピノザ入門2自由意志のない世界を、自由に生きる
    (2025年度第4回西田幾多郎哲学講座 2025)
  • 裏口からのスピノザ入門1言論の自由を滅ぼそうとする国は、滅びる
    (2025年度第3回西田幾多郎哲学講座 2025)
  • 自由思想家たちの密かな連帯(?)-ヨハン=ローレンツ・シュミットのアルトナ潜伏生活を支えたもの
    (科研費基盤研究(C)「『共生空間』生成を巡る比較研究:ユダヤ教徒の複合アイデンティティを軸として」2024年度第3回研究会 2025)
  • 「直観」から勇気をもらう-自然研究者ゲーテがスピノザに学んだこと
    (第95回 ゲーテの会(満月の夜開くけいはんな哲学カフェ) 2025)
  • 「アルトナのラビ」をめぐる逸話から- マイモン、ハイネ、そしてスピノザ
    (科研費基盤研究(C)「『共生空間』生成を巡る比較研究:ユダヤ教徒の複合アイデンティティを軸として」2023年度第2回研究会 2024)
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学歴 (5件):
  • 1995 - 2003 慶應義塾大学大学院 文学研究科 哲学専攻博士課程
  • 1998 - 2003 ハンブルク大学 哲学・歴史学部(学位授与時点での呼称) 哲学講座
  • 1993 - 1995 慶應義塾大学大学院 文学研究科 哲学専攻修士課程
  • 1989 - 1993 慶應義塾大学 文学部 哲学科倫理学専攻
  • 1986 - 1989 茨城県立水戸第一高等学校
学位 (1件):
  • 哲学博士 (ドイツ連邦共和国ハンブルク大学)
経歴 (12件):
  • 2016/04 - 現在 東京国際大学 商学部 教授
  • 2023/04 - 2025/03 慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 2021/03 慶應義塾大学 商学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 東洋大学大学院 文学研究科 非常勤講師
  • 2015/10 - 2016/03 千葉大学 文学部 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 スピノザ協会 運営委員
  • 2023/07 - 2025/06 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員等審査会審査委員および国際事業委員会書面審査員・書面評価員
受賞 (1件):
  • 2005/10 - 日本倫理学会 2005年度和辻賞(日本倫理学会賞)
所属学会 (5件):
慶應義塾大学三田哲学会 ,  ゲーテ自然科学の集い ,  日本カント協会 ,  スピノザ協会 ,  日本倫理学会
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